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あなたの“欲しい未来”を手に入れるために②

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心理カウンセラー兼コーチの高橋みちです。
いつもありがとうございます。

Forbes記事『精神的に強い人が「絶対にしない」10のこと』をコーチング目線でみていきます。
2回目は、謝罪を求めない、自分を哀れまない、恨まない、誰の悪影響も受けない、です。

━━ 【移行記事のお知らせ】━━ 法人サイトから移行した記事です。当時の視点を残しながら、現在の内容に合わせて調整しています。

前回から引き続き、Forbesの記事をコーチングの目線でみていきたいと思います。

4~7は同じ事ですので纏めていきます。
4. 謝罪を求めない
5. 自分を哀れまない
6. 恨まない
7. 誰の悪影響も受けない

4~6の謝罪を求めない、自分を哀れまない、恨まない
というのは
7の「誰の(悪)影響も受けない」ということに繋がります。

私たちがどんな感情を持ったとしても、その感情を選択したのは自分なのです。
もちろん、自分を責める必要はありません。

私たちがするべきなのは、相手から受け取った現象(言葉、行動)で、自分が、その感情を持つことを選択したのはなぜか?を考える事です。
この感情がどこから出ているのか?
身体的な痛みなのか、悲しみ、寂しさ、悔しさなのか?

相手を変えたくなってしまいますが、相手に怒りをぶつけたり、謝らせることで変える事はできません。
「怒りを我慢しなくてはいけない」、「無理して付き合う」という事でもありません。
「この関係は自分には必要ない」という選択肢もあるかもしれません。

重要なのは、
どんな自分でいたいのか
どんな人たちに囲まれていたいのか
どんな環境がいいのか
すべて私たちが自分で選択していいのです。



次回で最後になります。

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