誰かに裏切られたと感じた時は

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心理カウンセラー兼コーチの高橋みちです。
いつもありがとうございます。

現在、毎日8時掲載をしています(直接新着記事一覧へいく場合はこちら)明日もきてね!

たくさんの失敗をして、諦めることに慣れてしまっていた。

そんな私が失敗経験(ビターなアクシデント)からみつけ出した、今をよくする『盾と矛』を短めにピックアップしていきます。
盾で守り、矛で切り開く
あなたも使えそうだと思ったら是非ご活用くださいね。

あの人に裏切られた!
どうして?
どうして私が裏切られないといけないの??

なぜ裏切られたのでしょうか?

今回の盾と矛

相手が「こうしてくれるだろう」と勝手に期待していたってこと

そんなわけあるか

まあまあ

よーく考えてみると・・・

裏切られた(と思った)側は
なぜ裏切られたと感じたのか?
って考えますと
なにかしらの期待があったからなんですよね。

普通なら
いつもなら
△△してあげたんだから

これだけ尽くしてきたんだから

〜してくれるだろう
〜に違いない

〜で当たり前でしょ
というような期待です。

裏切られたと思った側に
期待が無いなら
「裏切られた!」って怒りは湧かない

期待=コントロール欲 なんだよ
だから思い通りにならなかった相手に怒りが湧いたってこと

期待に隠れているのは・・・
相手に、認めて・大切に・そばにいて・やって・気遣って、欲しかったなどだね

たとえ相手が
私の思った通りに動いてくれないとしても
それは相手の選択なので
私はなにもいうことはできないですよね。

できないっていうか、したくないよね!
私だって私の選択を優先したいもん❤️
あなただって無理矢理は嫌でしょ?

もし、裏切られた!って思ったら
「あー私がなにか期待していたんだな」
って思うだけでいい。

そして
期待するのは自分にだった!って
意識する

変な期待も
裏切られることも無くなって
らくーになりますよ☆

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