すべて自分で選択すること

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心理カウンセラー兼コーチの高橋みちです。
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終戦記念日の特集を見ていて思った
『自分で選択すること』の大切さについて

戦時は仕方がないにしても…
今も同じように『みなと同じ』を選択することが引き起こすもの。

 

昨日は終戦記念日でしたね。
「記念日」っておいおい!とも思いますが(笑)
私は祖母がいたので「戦争」というものがとても身近でした。
ですので、この時期の戦争関連のテレビはよく見ます。

 

いつもより私の心にズシンときた言葉
「何度も戦争をやめられる時はあった」
国民は日本が負けていることも知らされず
食べものも、自由も、命さえも差し出すのがあたり前
お国のために命を捧げるのは名誉なこと

ん?今も同じような・・・

不都合なことの情報操作
みんなと同じことが当たり前
心や身体を痛めても働くのが普通
「いつでもやめられる」

 

私たち自身が選択していい
続けるのか、やめるのか、もしくは調整するのか
自分で選択するのって怖い事ですよね。

みんなと同じじゃなくなるから
みんなに弾かれてしまうかもしれないから
間違うかもしれないから

 

でも、みんなと同じものを選べば間違わない!従う事が正しい!
なんて嘘だって
戦争で痛いほど分かったはず。

今も昔も
一部の人が選んだものが、
それが常識、当たり前として私達に降りてくる。

 

でも今は
いつでもやめられるし、選択できる

自分は自分で選択しているだろうか?
無理に、または何となく続けているものはないか?
どうしてそれをやっているのか?

そんな事を考える時期にするものいいのかなと思います。

 

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