【プロモーション】


「自分はこういう人間だから……」というあなたへ ─ その思い込みを脱ぎ捨てて『本来の場所』へ

この記事は約3分で読めます。

心理カウンセラー兼コーチの高橋みちです。
いつもありがとうございます。

現在、新規記事をUPしつつ以前の記事を加筆更新しております。新規記事一覧新着記事一覧へ】と更新記事更新記事一覧へ】をどうぞ〜

「自分は人付き合いが苦手だから」
「自分はいつも損な役割を引き受けてしまうタイプだから」
「私は、目立ってはいけない人間だから」

そんなふうに、「自分はこういう人間だ」と決めつけて、諦めてしまっていませんか?

実は、その『思い込み』こそが、
今の「こういうあなた」を作り出している原因かも
しれません。

「私はこういう人間だ」と定義する前に、
少しだけ立ち止まって考えてみてほしいのです。

そのセルフイメージは、あなたを幸せにしていますか?

━━ 【移行記事のお知らせ】━━ 法人サイトより記事を移行し、企業向けコーチングの知見を再編しました。当時のロジカルな視点をそのまま残しているため、少しお固めの表現かもしれませんが、今のあなたに届くヒントが見つかれば嬉しいです。

Update Message:数年前に書いた記事ですが、今も多くの方に届き続け、反響をいただいています。 今の私が大切にしている『至福のデザイン』の視点を込め、内容を『ブラッシュアップ』しました。 誰かが決めた『あなた』や、演じ続けてきた『役割』を脱ぎ捨てて、あなたが心から安心できる『本来の場所』へ帰るためのヒントになれば幸いです。

現実よりも先に、あなたの「定義」がある

私たちは
「自分はこういう人間だ」という前提(セルフイメージ)を持って生きています。

実は
「こういう出来事があったから、私はこういう人間になった」のではなく

自分を『こういう人間』だと定義しているから、こういう人間(現実)になっている

私たちの脳は無意識のうちに、
自分のセルフイメージに合致するような判断・選択・言動を繰り返す仕組みを持っているからです。

例えば
「自分は人から軽く扱われる人間だ」という『思い込み』があると、
無意識に相手の顔色を伺う態度を取ってしまったり
失礼な態度を許してしまったりします。

その結果として「やっぱり私は軽く扱われるんだ」という現実が強化されていく……。

まさに、あなたが「思っている通り」の自分になっていくのです。

自分を責めることもしちゃダメよ

その定義に、あなたは満足していますか?

「自分はこういう人間だから仕方ない」
とジャッジして
自分を小さな枠に閉じ込める前に、自分の心に聴いてみてください。

「今の思い込んでるあなた(セルフイメージ)で、満足ですか?」
「心の底から、このままの自分でいいと思っていますか?」

もし、少しでも
「本当はもっと自由に生きたい」
「もっと心地よい場所があるはずだ」
と感じるなら

それはあなたの『心』が、今の窮屈な『役割』を脱ぎ捨てたがっているサインです。

「あの人みたいになりたい」の裏側にあるもの

「あの人みたいに輝きたい」
「あの人みたいに堂々と振る舞いたい」

誰かに強く憧れるとき
私たちはつい「今の自分はダメだから、あの人にならなきゃ」と考えてしまいます。

「あんな人になれば、もっと幸せになれるはずだ」と。

けれど、本当の幸せは『別の誰か』になることではなく、
『いつの間にか思い込んでしまっていた偽りのセルフイメージを脱ぎ捨てて、本来の自分に戻ること』
の中にあります。

憧れのあの人が持っている要素は、実はあなたの内側にも種として眠っているものです。

あなたが
「自分はこういう人間だから」という『思い込み』で、
その種に気づかないだけかも
しれません。

「何者か」になるのではなく、あなたの『至福』を選ぶ

「自分はこういう人間だ」
という過去のデータに基づいた定義は、もう手放していいです!

これからは、「自分はこうだから」ではなく、
「自分はどうなりたいか?」
「どんな『至福』を感じていたいか?」

を自分に問いかけてみて
ください。

あなたが自分自身をどう定義し直すかで、
明日からの選択が変わり、未来の景色が鮮やかに描き直されていきます。

あなたは、どんな自分として『本来の場所』に立ちたいですか?

あわせて読みたい:セルフイメージを書き換えるヒント

今の自分を卒業し、望む未来をデザインするための関連記事です。

「目立たなきゃ」に疲れ、12年の違和感を手放して見つけた『本来の場所』
「~しなきゃ」という思い込みを卒業した私の体験談です。自分を縛る『役割』を脱ぐ勇気が欲しいあなたへ。

『なにが欲しいかわからない』を卒業する。あなたが本当に求めているものの見つけ方
「どうなりたい?」がわからないとき、自分の本当の願いを掬い上げるためのステップを解説しています。

コメント

タイトルとURLをコピーしました