ペットロス~悲しい別れの先に~


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働く方専門
あなたの『今』を変える
心理カウンセラー兼コーチの高橋みちです。

いつもありがとうございます。

 

先日いただいたご相談

しっぽ族の家族が天使になった。
弱ってきていたから分かっていたけど辛い。
私が出かけてからすぐだった。
どうして私に見送らせてくれなかったのか。
出かけてしまった自分に苛立つ。
かわいそうなことをしてしまった。
こんなに辛い思いをするなら、新しい家族を迎えるのは今後は無理だと思ってる。

 

家族との別れは寂しいですよね。
十分に別れを悲しんでくださいね。

喪失感から目をそらしたくなるかもしれません。
でも、ちゃんと悲しみ切っていただくと、考えないようにするより早く笑顔が戻るでしょう。

さて、
きちんとお別れをするためにも知っておくことがあります。

 

「どうして見送らせてくれなかったのか」
→ そうしたかったから

「かわいそうなことをしてしまった」
→ かわいそうにしないで

 

見送れなかったのではなく、いつものように自分が見送りたかったからだと私は思います。
いつものように「いってくるね」「いってらっしゃい」と、笑顔のあなたを見送ることを選択したのではないでしょうか。

それがかわいそうなはずがありません。
最後のワガママです。
許してあげてはどうでしょう。

 

そして、新しい家族を迎えたいは思わないという場合
もちろんそれはかまわないと思います。
あなたがそう思うなら、そういう選択肢もあるでしょう。

ただ、他の選択肢として
こんな風に悲しんでくれるあなたが家族なら幸せだったはずです。
新しい幸せを共に作る子がいるというのも素敵な選択肢なのかなと思います。

これまでの喜びや癒し、楽しい時間を、悲しみで終わらせるのは寂しいではないですか。
最後の悲しみがこれまでの記憶より大きなものになるなんて、自分だったら?と考えると辛いですよね。

別れの喪失感は十分に味わいながらも、共に過ごしたことへの喜びの気持ちを笑顔で伝えてあげる。
それが一番嬉しいのではないかな~と私は思います。

 

あなたの笑顔が一番好きだったはずですから。
出し惜しみをせず、見せてあげましょうよ♡

【この記事は旧Blogから転載した記事です】

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