インナーチャイルドを癒すために「親」を使うのは逆効果?!

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心理カウンセラー兼コーチの高橋みちです。
いつもありがとうございます。

現在、月・木の朝8時に新規掲載をしています【新着記事一覧へ】また、定期的に既存記事の更新更新記事一覧へ】もしているので、そちらもぜひどうぞ〜

たくさんの失敗をして、諦めることに慣れてしまっていた。

そんな私が失敗経験(ビターなアクシデント)からみつけ出した、今をよくする『盾と矛』を短めにピックアップしていきます。
盾で守り、矛で切り開くあなたも使えそうだと思ったら是非ご活用くださいね。

インナーチャイルドを癒すために親と話す
よく聞きますよね。

でも
マイナスになる可能性もあるんですよね〜

ミチは逆効果だったな…

結構使われる手法なんですが・・・
『インナーチャイルドを癒すために親と話す』
と、いうもの。

でも
そもそも

今回の盾と矛

そういう親(関係性)だったから
インナーチャイルドを癒す必要性が発生している

ってことを忘れちゃダメ

たしかに
インナーチャイルドの傷って
お腹にいる頃からのものなので
親との関係がキーになってくるのですけど…
あまりそこに期待しない方がいいのです。

親からすれば、「そんな昔のこと」とか「自分たちだって必死だった」「昔はそれが当たり前だった」ってなって・・・余計拗れることが多いんだよね

それに親世代に『インナーチャイルド』っていっても変なこと言い始めたって思われるのがオチ

親を責めたい気持ちはでてくるけど、正直こっちが辛くなるだけなんだよね
謝るとかなにかして欲しいなら、あなた自身がいろんなことに余裕がでてから行動した方がいいよ〜

じゃあ
インナーチャイルドを癒すことはできないのか?

いえいえ
大丈夫、癒せます。

いろんな方法がありますが、ほぼ一人でできて簡単な方法をお伝え♪

①まずは
あなたのインナーチャイルドが傷ついた頃(お腹〜20歳くらいまで)の
親や家庭環境がどうだったか
雑談的に聞いてみる
【情報収集する】

時代背景をサクッと検索しつつ話を振るとラクよ
例)バブルの時代ってどんな感じだった?とか

聞ける状態じゃないって場合は、時代背景をネットで調べるだけでいいよ

②続いて
聞き取った状況や時代背景を参考に
「〜なら仕方ないのかも」
というような仮説(創作OK)を立てていく
【想像する】

時代的に仕方がなかったんだろうな、辛い時期だったんだろうな、いっぱいいっぱいだったんだろうな・・・って思えるような創作をしていこう!本当かどうかは関係なし

残念ですが
あなたがどんなに傷つけられていても
今も苦しくても
過ぎ去ってしまった過去は変えられません。

相手に謝られても反省されても
過去は変わらない。

過去は変えられないけど、辛い記憶は変えられるからね
相手のことはほっといて自分を癒やそ!

相手を
責めたり
攻撃しても
スッキリしたと感じるのはほんの一瞬です。
さらに
あなたにプラスにならないことがほとんど。

ですが
インナーチャイルドが傷ついていると
毎日の生活に
疲れるな、辛いな
って感じることも多いんですよね。

だからこそ
あなたのために
癒していきましょ❤️

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