他人の言葉で傷つきやすいというあなたへ

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心理カウンセラー兼コーチの高橋みちです。
いつもありがとうございます。

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この記事は、他の場所に毎日掲載していた『失敗事例集(ビターなアクシデント)』で、こちらに移行してきた記事です。そのため他の記事と掲載方法等が違います。


たくさんの失敗をして、諦めることに慣れてしまっていた。

そんな私が失敗経験からみつけ出した、今をよくする『盾と矛』を短めにピックアップしていきます。
盾で守り、矛で切り開く
あなたも使えそうだと思ったら是非ご活用くださいね。

いつも誰かの言葉で傷ついてしまう
とか
いつまでも言われたことが忘れられない

なんて、ありませんか?
なぜこんな風になってしまうのか・・・
解決しませんか?

わかる!分かるヨォ

今回の盾と矛

誰かが言うことは「正しい」という勘違いをしているだけ

これね〜
なぜ勘違いをするのようになったのかっていうと
小さい頃から
親(大人)の話はちゃんと聞きなさい
って言われてきたからなんですよ。

素直で純粋だよね

だから
親とか親戚とか先生とか

大人(上の立場の人)の言うことを
ちゃんと聞かないといけない

言っていることが正しい

って
勘違いしちゃっているんです。
無意識にね。

こう思っているから・・・

言っていることを正しかろうが
その人が感情に任せて適当に言っていようが
誰かをコントロールするための嘘だろうが

信じてしまうんですよ。

だから素直に受け取って傷ついちゃうんだね
ある意味『洗脳』されちゃってるってこと!

で!
この勘違いからサクッと脱出する時に
一番のポイントになるのが

言葉を
信じる信じない
活かす活かさない等を

決めるのは
言った側ではなく
言われた側
だってこと

意識する!

相手がなにを思って(思っていなくても)言葉を発したか?なんて、あなたに関係なし!

受け取るのも
弾くのも
スルーするのも
私たち自身の判断でいい
んです。

だから、
あなたが傷つく言葉を言われたら
弾いたり
スルーしていいの。
嬉しい言葉を言われたら
ありがたく何倍にもして受け取ればいいしね。

誰かの言葉を
受け入れるのか、受け入れないか
こういうことさえも
あなたの選択次第
❤️

上も下も関係ない
いらないものは拒否
しましょ!

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