「話すのが苦手なんです」
「うまく言葉にできる自信がなくて」
「カウンセリングって何をすればいいんですか?」
「カウンセリングって何をするんですか?」
これまで、そんな声をたくさん聞いてきました。
誰かに相談したい気持ちはあるのに、
いざ電話やZoomとなると緊張してしまったり、頭が真っ白になってしまったり。
そもそも、通話が苦手、、、
そのため、文字だけで受けられるセッションを大切に育ててきました。
書くことで、気持ちが整う人がいる
チャットやメールセッションは、
「話すのが苦手な人のための代替手段」ではありません。
実際には、
- 書くことで、気持ちが整理される
- 感情を一度、落ち着いて見つめられる
- 自分の言葉で考え直せる
そんな、ゆっくりと自分と向き合いたい方にとって、とても相性のいい形でした。

やりとりが残ることで、
あとから何度も読み返せるのも、大きなメリットです♡
私からの返信が、
「お守りになった」と言っていただけることも多く、
私にとっても大切なセッションでした。
それでも、途中で迷う人がいた
一方で、続けていくうちにこんな声も届くようになりました。
「文字だけで、本当に私の気持ちが伝わっているのか不安になる」
「ここだけは、少しだけ直接話せたら楽かもしれない」
文字だからこその良さがある反面、
文字だけゆえの「もどかしさ」を感じる方もいらっしゃいました。
でも、最初から“通話ありき”のメニューにしてしまうと、
それはそれで「話すのが苦手な方」にはハードルが高くなってしまう。
「もっと自由に、もっと安心して、心を整えられる場所を作りたい」
そう考え、今回チャットセッションをリニューアルすることにしました。
新しい名前は、
『本質を整える「お守りレター」』
〜話すのが苦手・ゆっくり整理したい方のための、書くカウンセリング〜
です。
どのように話したいか?はあなた次第
新しいセッションでは、
「あなたが一番心地よい距離感」を選べるようになりました。
- 基本は、LINEまたはメールでのやりとり(5往復)
→ 無理に話す必要はありません。 - ただし、必要だと感じたときだけ通話をオプションで追加できます
→「ここぞ」という時だけ、声でつながれます。
「文字だけで十分整った」なら、そのままで。
「最後は少し話してスッキリしたい」と思ったら、そのときに。
どの方法を選ぶかは、あなた次第です。
このセッションが向いている人
この『お守りレター』は、
- すぐに答えを出したい人より、「整理しながら考えたい人」
- 強く引っ張ってほしい人より、「自分の感覚を取り戻したい人」
- 安心できる距離感で、静かに対話したい人
に向いています。
逆に、
即断即決や、明確な指示を求める方には合わないでしょう。
自分のペースで、整えるための時間
悩みは、
無理に言葉にしなくてもいいし、
急いで結論を出さなくてもいい。
でも、ひとりで抱え続けなくていい。
新しくなったこの場所が、
あなたにとって静かに心を整えるための、
大切な「お守り」のような時間になれば嬉しいです。
▶ 『本質を整える「お守りレター」』の詳細はこちら





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