彼を“可哀想な”うつ病にしているのは誰か

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働く方専門
あなたの『今』を変える
心理カウンセラー兼コーチの高橋みちです。

いつもありがとうございます。

 

今日は少し前に知人からあった相談

「彼がうつで、どう扱ったらいいか分からない」について

※掲載の確認はしておりますので、ご安心を☆

 

彼は、頑張って頑張って無理して、心を痛めてしまったのかもしれません。
今はゆっくり休みたい時期なんだと思います。
そのゆっくり休みたい時期に「うつ病」っていう名前が付いただけ。
病院に症状の名前をつけに行ってもらっているだけです。

 

今の状態を選んだのは「彼」
彼が今のままでいたいと感じているなら、そのままにしておくべきなんだと思います。
冷たい言い方なのかもしれませんが、本人が今を選んでいるのだから。

彼を見た人(友人)が「かわいそうで見ていられない」という気持ちになるのなら、「彼」に対して失礼なのかなと思うのです。

自分で這いあがれない人間だとみているという事。
同情が必要な人だと見ているという事。
彼が求めているのは「同情」なのでしょうか?

「かわいそう」なのは誰なのか?を考えていただきたい。
彼でないことは確かです。

 

彼の傍にいることを選ぶなら、彼を、自分で選んで、そこから這い上がってくる人だと見て欲しい。
あなたが選んだ彼なら、そういう彼なんじゃないの?
ゆっくり休んだら、這い上がりたくなる彼でしょ?
彼より、あなたが彼を信じてあげてほしい。
彼はそういう人を求めているはず。

 

でも、
一番重要なのは、あなたがどうしたいか?
そばにいたいのか、いたくないのか?
それだけ

この友人からの相談を受けていて思ったのが、心と身体の不調はどちらが先なのかな…って。

私は「心」だと思うのです。
そして最後まで必要なのも「心」
心が敏感な状態であれば、身体が不調を訴える前に調整ができる。

先日のあるセミナーで「心はどこにあるのか?頭?心臓?」という話があり、ビックリしたのです。
「心がどこにあるか?」
なんて考えたこと無かったから、
ちょっと乙女チックに「ハート(心臓)でしょ」なんて思った私が恥ずかしい(笑)

 

見えないから大切にしてあげられない
辛いって気が付きにくい

自分しか気が付いてあげられないんだから、大切にしてあげたいですね。

【この記事は旧Blogから転載した記事です】

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