失敗の多い自分が許せないあなたが「楽」になる方法

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心理カウンセラー兼コーチの高橋みちです。
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たくさんの失敗をして、諦めることに慣れてしまっていた。

そんな私が失敗経験(ビターなアクシデント)からみつけ出した、今をよくする『盾と矛』を短めにピックアップしていきます。
盾で守り、矛で切り開くあなたも使えそうだと思ったら是非ご活用くださいね。

同じような失敗を繰り返したり
失敗が多い
あんなことで失敗してしまった


そんな自分を許せないと思っているあなたへ

失敗って嫌だよね〜

今回の盾と矛

その失敗を自分が望んだと切り替えてみて

そんなわけあるかー

一般に言われているのは

失敗をした時は、
『失敗はつきもの』
『失敗しない方がおかしいのだから』

だから気持ちを切り替えよう!

っていわれても
できないから困っているんですよ!!

となりませんか(笑)

だって
もう失敗したくないし
失敗する自分も嫌だし
また失敗しているって思われたくないし

なーんて
失敗を恐れているうちに
また失敗をしてしまって…
ガックリ

失敗を恐れるからこそ『失敗』に近づいてしまうんだよね〜

失敗は当たり前のものですが
そう思えないのも事実

なら
こんな風に考えてみてはどうでしょうか?

「この失敗という『経験』を自分はしたかったんだ。
ならばこれは希望どおりなのかもしれない」

もしかしたら
自分は
この失敗をしてみたかった
失敗をしたらどうなるのかを知りたかった

のかもしれない

というように
目線を変えてみてください。

ここでのポイントは、自分を責めないこと
責めてしまうと、自信をなくしてまた失敗というループにはまるからね

あなたがダメだから失敗をしたのではなく、なにかを『知りたかった』ってことだよ

そして、余裕があれば
何を知りたかったのかな?
また経験したいと思っているかな?

って
あなた自身に聞いてみてくださいね〜

そしてその後は
もうこの経験は楽しんだからもういい。
次の失敗は必要ないな。
と、切り替えをしてみてはどうでしょう。

失敗ってネガティブに捉えちゃうんだけど、必ずあなたに何か糧を残しているからね

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