失敗の「怖さ」を攻略する方法とは?!サクッと脱出だ☆

この記事は約2分で読めます。

心理カウンセラー兼コーチの高橋みちです。
いつもありがとうございます。

現在、毎日8時掲載をしています(直接新着記事一覧へいく場合はこちら)明日もきてね!

たくさんの失敗をして、諦めることに慣れてしまっていた。

そんな私が失敗経験(ビターなアクシデント)からみつけ出した、今をよくする『盾と矛』を短めにピックアップしていきます。
盾で守り、矛で切り開く
あなたも使えそうだと思ったら是非ご活用くださいね。

失敗って怖いですよね。
分かります。
でも、怖い失敗と怖くない失敗がありまして、、、

その違いを知っておけば、
失敗の怖さから脱出できますよ☆

前回↑の記事とはちょっと角度を変えて

ミチもね〜本当に怖くて嫌だったなぁ

ある出来事に

今回の盾と矛

他人の目線を気にした時から『怖さ(不快感)』がでてくる

だからただの出来事に『失敗』ってレッテルが貼られちゃうんだ

例えば

ノートをまとめていて
書き損じをした。
ボールペンを使っているので消せないから、
横線を引いて上に書き直した。

よくある出来事ですよね。
怖さを感じますか?
嫌なモヤモヤを感じますか?
感じませんよね。

ですが
そのノートを誰かに貸して
その書き損じを馬鹿にされて、嫌な思いをした。

こんな経験をした後なら
ノートにまとめるのが嫌になったり
無駄に緊張してしまったりします。

いつもの出来事に『他人の目』が付与されると『失敗』にバージョンアップしちゃうんですね〜

もっと分かりやすい例えだと

つまずくって
よくある出来事ですが、、、
いろんな人に注目されている時に
つまづくと
失敗になりますよね。

恥ずかしくて
「もう二度と人の前には立ちたくない」って思っちゃう
自分を責めたりね。

つまずくことなんてあるあるで
普通のことなのに、です。

失敗が嫌なのではなく
『他人の目線(他人がどう思うか?)』が
気になり始めた時に
その失敗が苦痛になる

なので
なにか行動するのに
失敗が怖くてだめだ!
ってなっているのなら

「あー今、他人の目を気にしているな。
それって本当かな?そんなに嫌なことかな??」

って考えてみるのもオススメです。

あとこちらも参考に〜

コメント

タイトルとURLをコピーしました