相談にのったら自分のことのように苦しくなって何かしたくなっちゃう

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心理カウンセラー兼コーチの高橋みちです。
いつもありがとうございます。

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この記事は、他の場所に毎日掲載していた『失敗事例集(ビターなアクシデント)』で、こちらに移行してきた記事です。そのため他の記事と掲載方法等が違います。


たくさんの失敗をして、諦めることに慣れてしまっていた。

そんな私が失敗経験からみつけ出した、今をよくする『盾と矛』を短めにピックアップしていきます。
盾で守り、矛で切り開く
あなたも使えそうだと思ったら是非ご活用くださいね。

友達の相談にのっていたら、、、
自分のことのように
苦しくなってしまったり
悲しくなってしまって
どうにかしたくなる!

なーんて方
いらっしゃるんじゃないかな〜

ミチもそうだったの

これねー
結構あるある!
って方いらっしゃるんじゃないかしら?

友達が困っているのを放っておけなくて、
代わりに何かしてあげたり
たくさんのアドバイスをしてみたり

でも結局余計なお世話になってしまった・・・
なんてありませんか?

なぜそうしてしまうのか?
それは

今回の盾と矛

自分と重ねてしまって辛いから、どうにかしたくなる

自分の傷に塩を塗り込まれているように感じて、なにかしたくなっちゃうってこと

自分が持っている傷が癒えていないから
誰かの傷に敏感に反応して
居ても立っても居られなくなっちゃう
んです。

とても優しいと思うけど、相手のためにならなかったり、余計悪い方向に進んだりしちゃうんだよね〜

なので、
誰かの相談に乗っている時
悲しいニュースを見た時など
怒りが湧いてきて
なにかしなくちゃ!
なにか言わなくちゃ!
って思ったら

一度冷静になり
あれ?
なんで
私が怒っているの?
なにかしないと!って思っているの?
これは私がするべきことなのかな?

と、よく考えてみる

こういう時はいつもの自分だったらしないようなことをして後悔するからね〜

こういう時の行動って
相手のためにもならないし
自分のためにもならない
ってことが殆ど!

変なことに
巻き込まれないため
&
やらかさないための
ちょっとしたポイントでした〜

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