繊細なあなたこそ「鈍感」でいよう!

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心理カウンセラー兼コーチの高橋みちです。
いつもありがとうございます。

現在、毎日8時掲載をしています(直接新着記事一覧へいく場合はこちら)明日もきてね!

これまでの私の失敗や学びの中で、これは知っておくとこの先ラクだよね!というものを少々スパルタ気味にピックアップしていきます。
私が何度も転んで気がついた『盾と矛(守りながら切り開く方法)』です。あなたも使えそうだと思ったら是非ご活用くださいね。

敏感なのはいいことでもあるけど、、、
やっぱり
生きにくいって思う事もありますよね。

だからこそ、
『鈍感でいること』って
生きやすくなる方法なんじゃないかな〜

ミチは色んな意味で繊細なので、色々面倒だったよ

鈍感でいることってどういうこと??
って思いますよね


例えば・・・

花粉症などのアレルギーを持っている人と
アレルギーじゃない人を
比べると

必要のないモノ(ここでは花粉ね)の
気に仕方&気が付き方が違いますよね!

アレルギーじゃない人は
あえて意識する必要ないですし、

私たち人間って
自分に影響がなければどうでもいいから
気にならないものです(笑)


と、いうことで、
繊細な敏感さんが『鈍感になる』には・・・

今回の盾と矛

同じモノでも
人によって
そのモノ・コトに対する感情が違う
ってを意識する

敏感すぎると、、余計な負担が増えるだけでなく、周りの人も攻撃しがち

意識するだけでも、捉え方が変わってくるよ

私は沢山のモノにアレルギーがあります(笑)
ホコリ、花粉はもちろん
食べ物とか、たーくさん☆

だから、ホコリや花粉、食べ物等に
他の人より気をつけていますしね。

昔なんかは、
それに対して理解してくれない
配慮してくれない人に
苛立ちを感じてました(笑)

でも、今ならわかるんです
感じているものが違うだけだって!

だから

その人が感じていないもの(その人自身に影響の無いもの)を気遣えって
かなり自己中心的
な考え

だったなーって
よーく分かる(笑)
我ながらね、、

ここに気づくと、敏感な繊細さんでも卒業できるよ!

アレルギーだけじゃなくて
日常生活の中でも
自分の価値観で相手を見てしまいます
よね。

で、そういうときって
自分の価値観が正しい、これが普通、常識
って思っちゃってる。

相手は違うかも、なのに・・・

この『相手は違うかも』っていうのが、あなたが楽になるポイントだよ!

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