「なんで自分ばかり」という被害者意識を取り去る方法

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心理カウンセラー兼コーチの高橋みちです。
いつもありがとうございます。

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これまでの私の失敗や学びの中で、これは知っておくとこの先ラクだよね!というものを少々スパルタ気味にピックアップしていきます。
私が何度も転んで気がついた『盾と矛(守りながら切り開く方法)』です。あなたも使えそうだと思ったら是非ご活用くださいね。

どうして私ばっかり。
どうせ私は、、、

なんて
思ってしまって
何をするのも嫌になってしまう。
そんな時、どうすれば楽になれるのでしょう?

被害者意識って本人が気づいていないことがほとんど

『被害者意識』に気がついていない場合も確かにあります。
それを見極めるのは・・・

「どうして自分ばかりが・・・」
って思っているかってことです。
あとは
「あの人が悪いんだ」
ですかね。

こんな風に思っていると辛いまま苦しいまま
なぜこんな風に思ってしまうのか?
それは

今回の盾と矛

誰も自分を認めてくれないという『悲しさ』

「どうして自分ばかり!!」って怒りや悲しみは「誰も自分を認めてくれない」って泣き叫んでいるのと一緒だよ

「誰も構ってくれないよぉ」って周囲の人に叫んでもどうしようもないよね

大きく括れば
周りの人を攻撃してしまう場合も
被害者意識から。

どうして自分を被害者だと思うのか
どうして周りを攻撃してしまうのか

心の奥の奥をみてみれば
両方とも

誰も自分を認めてくれない(必要としてくれない)悲しさ
なんですね

残念なことに、あなた自身も『自分を認めてない』し、『認められるような人間じゃない』って思い込んでいる

なら、どうしたら楽になるの?
それは

あなたの頑張りをだれよりもあなた自身が認めてあげる

あなた自身が
あなたを認めていないから
だれかに認めて欲しいと外側に求めてしまう。

でも
外側に求めると
あなたの自由にはならないし
求めたようには返されないかもしれない。

だからこそ

外側に求めるのではなく
内側(自分)に求めてみて
ください。
そうすれば
求めるものを求めるように得ることができますよ☆

自分を満足させられるのはあなた自身だよ

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