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「どうせ自分なんて」が口癖のあなたへ ─ 自分を傷つけるのをやめて本来の輝きを取り戻すヒント

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心理カウンセラー兼コーチの高橋みちです。
いつもありがとうございます。

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「どうせ自分なんて……」
ふとした瞬間に
この言葉が口癖になってしまっている方、いらっしゃいませんか?

実は、かつての私もそうでした。
いえ、「そう思っていた時間の方が長い」と言ったほうが正しいかもしれません(笑)

小さな頃からずっと
「どうせ可愛がってもらえない」
「どうせ必要とされない」
そんな風に、自分に呪いをかけるように思い込んできたんです。

でも
今振り返るとそんな自分すら
「一生懸命に抗っていて可愛いな」と思えるようになりました。

今日は、今まさに「どうせ」のループの中にいるあなたへ、
少しだけ視点が変わるお話をさせてください。

Update Message:数年前に書いたこの記事ですが、今も多くの方に読んでいただいています。今の私から改めて伝えたい視点を込め、内容を『ブラッシュアップ』しました。
自分でも気づかないうちに自分に厳しくなり、「どうせ…」と未来を閉ざしてしまう。そんな思考の癖を紐解き、あなたが心からリラックスして、本当にやりたいことへ手を伸ばせる『本来の場所』へ帰るためのヒントになれば幸いです。

あなたは「ダメ」なんじゃない、「厳しい」だけ

「どうせ自分なんて、何をやっても上手くいかない」
そんな風に自分を痛めつけてしまうのは
実はあなたが『自分に対してとても誠実で、厳しい人』だからだと私は思っています。

「本当はこうありたい」
という高い理想や強い気持ちがあるからこそ
それが叶わない現状に対して、あえて「どうせ」という言葉で自分を守ろうとしてしまう。

そう思うと、自分を責めるどころか「健気で可愛いな」と思えてきませんか?

なので「どうせ」と言いたくなったら、自分にムチを打つのはもうおしまい。
頑張っている自分に
まずは「アメ(褒め言葉)」をあげてほしいのです。

自分を一番傷つけているのが自分だなんて、あなた自身がが可哀想すぎますから。

その場所は、あなたに「ふさわしくない」だけかも

「でも、やっぱりもっと〇〇したいんだ!」
そんな、抑えきれない願いがある場合。

もしかしたら…
今の環境に

あなたを満足させるもの(あなたの魅力を活かせるもの)が無いだけ

という可能性があります。

あなたがダメなのではなく
その場所があなたの「欲しいもの」を持っていなかっただけ。

水の中にいる鳥が「上手く飛べない」と悩んでいるようなものかもしれません。

「やれること」より「やりたいこと」を

あなたの魅力や能力を存分に活かせる場所は、他に必ずあります。
それを探すために、まずは小さなことから始めてみませんか?

  • 「やれること(義務)」ではなく「やりたいこと(欲求)」
  • 損得抜きで「夢中になれること」
  • ただただ「楽しいと思うこと」

大丈夫。
あなたは決してダメなんかじゃありません。

「どうせ自分なんて」という言葉で、もうあなた自身を傷つけないで。
楽しみながら、「本来のあなた」が喜ぶ場所を一緒に探していきましょう。

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