
たくさんの失敗をして、諦めることに慣れてしまっていた…そんなみちが楽になるためにみつけ出した、盾で守り、矛で切り開く☆方法をまとめました

「すごいね!」
「素敵だね!」
そう言われたとき、なぜか素直に喜べず、、、
なんだか居場所がないような、滅相もないというか……変な感覚になっちゃうこと、ありませんか?

ミチもそうだったよぉ分かるぅ
なぜ、嬉しいはずの褒め言葉でソワソワしてしまうのか。
そこには、私たちの「無意識」が仕掛けた意外な理由がありました。
今日はその正体と、今日からできる簡単な解決策をお話ししますね。
Update Message:数年前に書いたこの記事ですが、今も多くの方に読んでいただいています。 今の私から改めて伝えたいことを込め、内容を『ブラッシュアップ』しました。
自分でも気づかないうちに「自分なんて…」とブレーキをかけてしまう思考の癖を紐解き、褒め言葉を素直に受け取れる安心感を育んでいく。あなたが本来持っている素晴らしさを認め、理想の未来へと自然に歩み出すためのヒントになれば幸いです。
なぜ褒められると「ソワソワ」しちゃうの?
褒められた時に居心地が悪くなってしまう理由。
それは
今の自分にとって、その高い評価が
『ふさわしくない』って思っているから
自分の中で「私はこのくらい」という思い込み(セルフイメージ)があって、
それを上回る言葉をかけられると
無意識に「自分らしくない!」と拒否反応が起きてしまうんですね。
- 認められる自分
- 高い評価を受ける自分
- 注目や尊敬を集める自分
これらを「自分じゃない」と無意識に決めつけていると、褒め言葉はただの『違和感』でしかなくなってしまいます。

だから、嘘なんじゃ?とか、何か魂胆があるんじゃ?って思っちゃうんだよね
「自分には不似合い」が引き起こす、ちょっと怖い話
「思っているだけなら、実害はないし大丈夫でしょ?」
と思うかもしれませんが、
実はここが見逃せないポイントです。
これまでの記事でも何度か触れていますが、
私たち人間には「いつもの自分(慣れ親しんだ自分)」を維持しようとする
非常に優秀な力が備わっています。
「褒められるような自分は自分じゃない」
と強く思っていると、無意識のうちに
わざと失敗したり自分を下げる行動をとったりして、いつもの「褒められない自分」に戻ろうとしてしまう
これは無意識の領域で起こる、恐ろしいブレーキなんです。
褒め言葉を「安心」に変える魔法の言葉
では、どうすればいいのか?
その対策は、拍子抜けするほどシンプルです。
褒められてモゾモゾ・ソワソワしたら、心の中でこう自分に声をかけてあげてください。
「慣れてないから恥ずかしいだけだよ。これが本当の自分だから、安心していいんだよ」
少しずつ、少しずつ
「褒められる自分」を「自分らしい自分」に書き換えていく。
この小さな積み重ねが、驚くほど効果を発揮します!
ぜひお試しくださいね。
誰かに認められるから自信がつくんじゃなくて、
あなた自身が「これが私なんだ」と認めるのが先なんですよ♡
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