「お金が欲しい」の裏側 “本当に”得たいもの

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心理カウンセラー兼コーチの高橋みちです。
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今日は、「お金が欲しい」って気持ちについて

「お金はタダの紙」っていう言葉聞きますよね。
以前の私は、意味が分かりませんでした。
「お金持ちにはそう見えるのか…なんか嫌な感じ!」って思ってた。

この言葉、ちょっとずつですが分かるようになってきたのです。

私たちは、お金が欲しいのではなく、その先に見ているものがある。
お金は、欲しいものを得るためのアイテム(紙)って事なんだって。
当たり前なんですけどね。

 

いつの間にか

お金 = 無くなるもの

になっていた。

分かり易いのは、
100万円を口座から下したらハラハラするみたいな感じですね。
「無くしてしまったら」、「誰かに盗られたら・・・」っていうハラハラですよね。
あとは、「口座にお金が無くなった…」ってガッカリ感かな

その100万は、
何かを得るためのアイテムだったはずなのに、
そのただのアイテムを失ってしまった喪失感しか感じられなくなっているんです。

何かを得ているんだから無くなってないのにね。
うーん、残念なスパイラルです。

もし、今「お金が欲しい」って思っているのなら、
あなたはアイテム(お金)の先に何を見ていますか?

 

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