寂しいのは「在る」のに「無い」とみているからかも?!


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働く方専門
あなたの『今』を変える
心理カウンセラー兼コーチの高橋みちです。

いつもありがとうございます。

 

私たちがよくハマってしまう
「あるのに在ると見えない」っていう現象について

これ、気が付かないと本当に損です。
こんな現象があるのねーだけでもいいので、知っていただきたい。

 

これはちょっと説明がないと分かり難いですね(笑)

 

たとえば、手元にみかんが5個ある。
1つ食べた。
みかんが4個になった。

これを
減ってしまったととるか
みかんが4個あるととるか
という事です。

どちらを選ぶかによって、大きく変わってきます。

 

減ってしまったととると
これ以上減るのが嫌なので、食べないし、無くさないように大切にしまっておきます。

もしかしたら腐らせてしまうかも…
折角おいしく食べたのに、減らした原因(食べた事)を後悔するかも・・・
さらに、だれかが頂戴といってもあげられません。

4個あっても「無い」も同然
ですね。
周りに幸せが広がらないし、自分も不幸せです。

 


みかんが4個ある
ととると、無くなることを考えていないので、次はどのみかんを食べようかと、机に並べて楽しんでいるかもしれません。
美味しいときに美味しく食べきるでしょう。
あとから考えて、あのみかん美味しかったな♪とハッピーな気分になるかもしれないし、大好きなあの人と一緒に味わおうと思う可能性もあります。
だれかが頂戴といったらあげられますね。
どんどん自分の幸せが周りにも広がっていきますよね。

このように
ふたつの考え方で大きく違うのは
行動後(みかんを食べた)、
ハッピーになったか、
アンハッピーになったか、
という事ですよね。

そして、ポイントなのが
その行動(みかんを食べた)が
上昇気流(ポジティブスパイラル)の発生源
になるか、
下降気流(ネガティブスパイラル)の発生源
になるかは、
自分のとらえ方次第だということです。

 

今回、例えがみかんでしたが(笑)
お金、恋愛などなども同じです。

お金が無くなった ⇒ 欲しいものを手に入れた
彼とケンカした ⇒ 彼の本当の気持ちが聞けた

自分の身近なモノに置き換えて考えてみていただくと面白いかもしれません☆

【この記事は旧Blogから転載した記事です】

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