
「昔はこれをしていたのに」
「あの頃の自分はモテてたのに」
「昔はもっとキラキラしてたのに」
なーんて
気づけば、過去の話ばかりしてしまう。
これって、心当たりありませんか?
Update Message:数年前に書いた記事ですが、今の私から伝えたい視点を込めて内容を『ブラッシュアップ』しました。 過去の栄光にすがりたくなる気持ちの裏側を、事実と解釈を分けながら一緒に見ていけたらと思います。
「過去の栄光にすがる女」って言われそうで怖い、なんて声も聞くんですけど、
それって別に、あなたが特別ダメなわけじゃないんです。
なぜ過去の話ばかりしてしまうの?
過去の話をついポロッとしてしまうのは
今の自分自身や、今の現状に不満があるから
『昔はあんなに輝いていたのに
今の自分は全然ダメだ
あの頃に戻りたい』
という気持ちが、ふとした瞬間に顔を出しちゃうんですよね。
ここで、事実と解釈を分けてみると
- 事実:過去の出来事や成果を話した
- 解釈:「今の自分はダメだ」「あの頃に戻りたい」
事実に「今の自分はダメだ」という解釈が重なって、しんどさが増えているだけなんです。
「過去の栄光にすがる」の正体
過去の栄光は戻ってこないし、
今のあなたを輝かせるものでもない。
反対に
今のあなたには「何もない」と思わせるための記憶でもありません。
過去は過去で素晴らしいし、今のあなたも素晴らしいんだよ
昔の話を何度もしてしまったり、
昔の自分や今の現状と比べて悲しくなったりしたら、
それは自分を責めているサイン。
責める必要なんてないんです。
だれかに称賛されるのを求めるのではなく、
あなたがあなたを称賛してあげましょ☆
過去に縋りたくなるのは、悪いことじゃない。
それだけ、今のあなたが頑張っている証でもあるから。
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