過去の栄光にすがるのはなぜ??やめる方法とは?

この記事は約2分で読めます。

心理カウンセラー兼コーチの高橋みちです。
いつもありがとうございます。

現在、月・木の朝8時に新規掲載をしています【新着記事一覧へ】また、定期的に既存記事の更新更新記事一覧へ】もしているので、そちらもぜひどうぞ〜

お知らせ
現在、先着50名様限定のメッセージプレゼント企画を開催しています!あなたを苦しめる『罪悪感』を変換する方法をお申込みくださったあなただけに無料でプレゼント❤️ぜひ、コチラから手に入れてくださいませ♪

これまでの私の失敗や学びの中で、これは知っておくとこの先ラクだよね!というものを少々スパルタ気味にピックアップしていきます。
私が何度も転んで気がついた『盾と矛(守りながら切り開く方法)』です。あなたも使えそうだと思ったら是非ご活用くださいね。

昔はこれをしていた
自分は昔、こんな仕事をして、、
昔の自分はモテていた
昔は・・・

なーんて
いつまで経っても過去の話をしてしまう。
なぜ、過去の話ばかりしてしまうのでしょうか?

ミチはすがるような栄光さえないよっ

過去の話ばかりしてしまうのは

今回の盾と矛

今の自分自身や(自分の)現状に不満があるから

『昔はあんなに輝いていたのに
今の自分は全然ダメだ
あの頃に戻りたい』

という気持ち

ついつい
ポロッと言ってしまうんですね〜

自慢しているように聞こえるけど、本当は今の自分を嘆いているんだよ

たとえ昔の自分を褒めてもらったとしても、また今の自分と比べて辛くなるの繰り返しになるよ

過去の栄光は戻ってこないし、
今のあなたを輝かせるものじゃない

反対に
今のあなたには「何もない」と思わせるための記憶でもない

あなたの過去が無駄だったということではないよ!
過去は過去で素晴らしいし、今のあなたも素晴らしいんだよ

昔の話を何度もしてしまったり、
昔の自分や現状と比べて
悲しくなったりしたら
自分を責めているサインです。

責める必要なんてありません。

だれかに称賛されるのを求めるのではなく
あなたがあなたを称賛してあげましょ☆

こういう時は「まだまだ自分は頑張れる」じゃなくて、「昔も今も素敵だよ」って声をかけてあげて!

コメント

タイトルとURLをコピーしました