どうして自分はいつも傷つけられるのだろうと思うなら

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心理カウンセラー兼コーチの高橋みちです。
いつもありがとうございます。

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これまでの私の失敗や学びの中で、これは知っておくとこの先ラクだよね!というものを少々スパルタ気味にピックアップしていきます。
私が何度も転んで気がついた『盾と矛(守りながら切り開く方法)』です。あなたも使えそうだと思ったら是非ご活用くださいね。

どうして自分は、いつも暴力を振るわれたり、暴言を言われたりして傷つけられてしまうんだろう。
どうして?

というあなたへ

大切な事をなので、先にいいますと・・・
なにがあろうと加害者が悪い!!ここに対しては一切譲る気はないのでね。理解できない方は回れ右〜

みちもそこにいたけど、抜け出し済みだよ!抜け出したいなら応援する☆

今回の盾と矛

暴力を振るわれる自分慣れ親しんでしまっているから

そんな状態が、自分に『ふさわしい』と無意識に思っているからだよ

暴力を振るわれる
暴言を言われる
威嚇される
バカにされる
無視される

などなど

同じ人
違う人
なぜか自分はいつも傷つけられる。

どうしてなのか?

そんな自分に慣れ親しんでしまっているから??って
それで傷つけられるってどういう事なの?
って思いますよね。

慣れ親しんでいるふさわしい自分そういう扱いをされるのが当たり前の自分

私たち人間は
どんなに苦しかろうが、嫌だろうが
慣れている・相応しいと思っている自分に
留まろうとします

なので
今回でいえば
無意識にも

慣れている・ふさわしい自分でいるために

傷つける相手から離れられない
傷つける相手に近づいてしまう
傷つける相手を探してしまう

相手に誤解されることをしてしまう
暴力・暴言を相手から引き出してしまう

あるあるなのに、気がつきにくいのが『暴力・暴言を相手から引き出す』ってこと
自分の慣れ親しんだ状況に持っていきたくなっちゃうんだよね

じゃあ被害者も悪いんじゃないか?って思うだろうけど、それはON!
確かに被害者は自分を守るためにも反省すべきだけど、加害者はあくまでも加害者だからね。

じゃあどうやったら抜け出せるの?
という場合は、↓の記事で触れているのでどうぞ〜

↓の記事もあわせてどうぞ〜

あなたを誰にも傷つけさせないで!許さなくていいんだよ

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