過去はあなたになんの影響を及ぼさない

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心理カウンセラー兼コーチの高橋みちです。
いつもありがとうございます。

現在、月・木の朝8時に新規掲載をしています【新着記事一覧へ】また、定期的に既存記事の更新更新記事一覧へ】もしているので、そちらもぜひどうぞ〜

これまでの私の失敗や学びの中で、これは知っておくとこの先ラクだよね!というものを少々スパルタ気味にピックアップしていきます。
私が何度も転んで気がついた『盾と矛(守りながら切り開く方法)』です。あなたも使えそうだと思ったら是非ご活用くださいね。

自分にはあの過去があるから
こんな状況になっているんだ、、、

過去は変えることができないことなんだ
自分はもう変われないんだ

なーんて
下を向きたくなっているあなたへ

あんな過去がある限り、自分は幸せにはなれるはずない!!
って思うよね

変えられない過去が苦しい…
過去は変えられないし、
もう自分はダメなのかもしれない。

うんうん、そんな風に思いますよね。
でも大丈夫なんです。

なぜなら

今回の盾と矛

過去は過去で、今のあなたにはなんの影響も及ぼせない

過去はもう過ぎ去ったもので、2度と戻ってこないの。だから今のあなたに影響を及ぼす力なんてないんだよ

過去が自分に影響を及ぼしてない

そんなはずない!
って思いますよね〜
分かります。

でも
過去は
現在の私たちに
なんの影響も与えられないんです。
だって過ぎ去ったものだから

そんな力ないんですね〜
流れていっちゃった
んで(笑)

では
何が私たちに影響を及ぼしているのか??

それは記憶です。

私たち人類は
生き残るために
記憶力を高めてきました。
自分達に影響を及ぼしかねない事象やモノを
忘れずに避けるために。

そんな素敵な能力も
マイナスに働くこともあり、、、

私たちを苦しめているのは
過去ではなく記憶
なんです。

記憶ってところが大きなポイントだよ

掴みどころのない『過去』が影響を及ぼずって考えると、漠然としていて対策できそうにないけど・・・記憶ならば、敵は見えたも同然!

過去(の失敗)だけでなく
未来(への不安)も
私たちに影響を及ぼすことはありません

ただそれに囚われて
引きずり
自分の行動を制限し
そちらの方へ向けてしまう
私たちがいるだけ。

過去や未来にいいようにされるのではなく、私たち自身がいいようにしているの。
全部私たち自身がそう仕向けているってことを意識してみて!いろんなことが変わってくるよ!

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