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雨の日が楽しいわけ ─ 見方を変えると景色が変わる

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心理カウンセラー兼コーチの高橋みちです。
いつもありがとうございます。

「雨」
嫌いでしょうか?

出かけるのも少し面倒。
雨の日はなんとなく憂鬱になる。
そんな人も多いかもしれません。

私も
そういう煩わしさが全くないわけではありません。
雷はねこ達が怖がるので嫌ですしね⚡️

それでも私は、
雨の日が結構好きです☔️

Update Message:数年前に書いた記事ですが、今の視点を加えてブラッシュアップしました。
「思い込みを外すと景色が変わる」という視点と、無理せず楽しめる余白の話を追加しています。

雨の日が好きな理由

雨の静けさや
誰かと一緒に居るときの
穏やかな時間が流れる雰囲気が好きです。
ちょっと薄暗くて…好きだなぁ

雨の日って、いつもより少しだけペースが落ちる。
その「ゆっくり」が、自分を整える時間になっていたりもするんですよね。

雨の日に出かけるのも好きだったりします。
違った環境を感じることができるから

私が大切にしたいと思っているのは
晴れでも雨でも楽しめる余裕

「嫌だ」と決めてしまうのはもったいない

楽しみにしていた野外イベント。
雨になった!最悪!行くの止めた!
とか、すごくもったいない。

1年の内、雨の日が何日もあるんですよ。
その貴重な時間を楽しめないなんて・・・
すっごくモッタイナイ!

見えないものが見えるかもしれない。
より楽しいかもしれない。
私なら楽しめるでしょ?って思うから。

思い込みをちょっと外してみるだけで

「雨だから嫌だ」と最初から決めてしまうと
その先にある楽しいことにも気づけなくなるんですよね。

これって雨の日だけの話じゃなくて
「自分にはできない」
「どうせ変わらない」
そういう思い込みにも似ている
気がしています。

「本当にそうかな?」って
一度立ち止まってみるだけで
同じ景色の中にも違うものが見えてきますよ

そんな風に色んなものに挑戦していきたいな〜って思っています。
まだまだ知らない楽しいことがある。
どうでしょう?ワクワクしませんか?
まずは、雨の日に飛び出してみてくださいね❤


もちろん
無理に楽しまなくていいんです。

ただ、「嫌だ」と決めずに
「楽しいかもしれない」と思える余白があるだけで、
見える景色はちょっと変わってくる。

何があろうとあなたならきっと楽しめる
って私は思います。
ぜひ、お試しあれ

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