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2週間以上の休みを数十年ぶりに

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心理カウンセラー兼コーチの高橋みちです。
いつもありがとうございます。

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実は先月、
2週間と少し、お休みをいただいていました。

「この期間は、プライベートなことしかしない」
そう決めて、仕事のことは一切考えずに過ごしてみたんです。

学生の頃以来の、2週間以上の連休。
私の中では、かなり大きな出来事だったのですが、、
先日の虹視力の忘年会で話したら、、「それくらい普通じゃない?」という反応で、少し拍子抜けしてしまいました。

前職でも、長くて連休は1週間。
フリーになってからも、休みは取っていたものの
「プライベート以外あえて何もしない時間」を
2週間続けて持つことはなかったんですよね。

今回は思い切って、
予定を入れない。
先のことを考えない。
カウンセリングなどから、いったん距離を置く。

仙人モード(笑)

そんな時間を過ごしてみました。

……これが、想像以上に快適で。

休むこと自体は、以前より上手になっていたはずなのに、
どこかでまだ力が入っていたんだな、と気づかされました。

1週間先も、2週間先も、
何も決まっていない。

それだけで、気持ちがふっと緩む感覚があって、
「こんなに休んで大丈夫かな?」という不安は、
休みに入った途端、自然と消えていきました。

むしろ、
考えすぎていた頭が静かになって、
自分の感覚が戻ってくるような時間だったな、と思います。
「自分の感覚を大切にする」ということを、
実感できた時間だったのかもしれません。

……次は、1か月お休みするのもいいかも、なんて思っています。

今度はちゃんと、事前にお知らせして。
「休む」と決めることを、もっと当たり前に。

来年は、
そんなリズムも自然に選べる一年にしていきたいなと思っています。

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