なんとなく心がざわつく恋。
安心したいのに、どこか落ち着かない関係。
こんなふうに感じることはありませんか?
こんな恋をしていると、
恋愛そのものが苦しくなってしまいますよね。

でもそれは、、、
愛が深かったからではなく【不安が刺激になっていただけ】かもね

今回から数回に渡って…”安心を基準にする恋愛”についてお伝えしていくよ♪
【連載:安心を基準にする恋愛シリーズ】
- 今ここ:不安な恋を繰り返す理由と安心できる関係の作り方
- 「幸せになるのが怖い」心理と対処法(次回)
- 安心できる恋愛を退屈に感じる理由と心の仕組み
【補足記事】苦しい恋に「意味」を求めてしまう心理 - 無意識にブレーキをかけてしまう心を守る仕組み
- 信じたいのに疑ってしまう理由
- 【保存版】不安な恋を卒業して「安心できる関係」を築くための心の処方箋

不安は「恋」を大きく見せてしまう
恋愛でぐるぐる考えていると、
相手のことばかり思い浮かんでしまう。
「次はいつ会えるんだろう」
「嫌われていないかな」
「私、何か間違えたのかな」
そんなふうに考える時間が長いほど、
気持ちがどんどん大きく感じられることがあります。
だから、
安心できない恋ほど
忘れられない恋になってしまうことがあるんです。
安心できない恋ほど、相手のことを考える時間が長くなり、感情が大きく膨らんでしまう それは「魅力」ではなく、ただの「執着」や「不安」かもしれません
「安心できる恋」を物足りなく感じてしまう理由
反対に、
安心できる恋はとても穏やかです。
ちゃんと連絡が来る
約束が決まる
気持ちを言葉にしてくれる
本当はとても大切なことなのに、
不安定な関係に慣れていると、
「物足りない」と感じてしまうことがあります。
それは、
相手が魅力的じゃないからではなく、
安心という感覚に、まだ慣れていないだけ
なのかもしれません。
あなたが「安心という幸せ」に慣れていないだけ
ドキドキよりも「安心」を基準にしてみる
もし、
同じような恋を繰り返していると感じたら。
ドキドキするかどうか。
追いかけたくなるかどうか。
それだけではなく、
「安心できるかどうか」
「自然体でいられるかどうか」
そんな視点も、少しだけ持ってみてください。
すぐに答えを出さなくても大丈夫。
ただ、
「私は今、どんな状態が心地いいんだろう」
と立ち止まってみるだけでも、十分です。
うまくいきそうな時にブレーキをかけてしまうあなたへ
もし今、
これまでと同じような苦しい恋を繰り返しているなら。
それは「見る目がない」「魅力がない」というような
あなたに【不足】があるわけではない
ただ、知らず知らずのうちに
安心よりも不安を基準にしてきただけかもしれない。
- 同じパターンを繰り返してしまう
- 安心したいのに、なぜか不安な関係に惹かれる
- 頭では分かっているのに選べない
- 関係が落ち着きそうな時に、距離を取りたくなってしまう

うまくいきそうなのに、自分でブレーキをかけてしまう。
って、あるあるだよね
もし、そんな感覚に心当たりがあるなら、
それは弱さではなく、
これまで自分を守ってきた反応
なのかもしれません。
今後も、
「上手くいきそうになると、なぜか自分で壊してしまう」
というテーマについて、
もう少し深く書いていきます。
安心が近づいたときに起きる、
心のブレーキの正体について。
もし、幸せになるのが怖いと感じているなら、
こちらの記事も合わせて読んでみてくださいね。






コメント