「うまくいくかもしれない」
「大切にされている気がする」
「この関係、続くかもしれない」
そんな期待が芽生えた瞬間に、
なぜか胸の奥が、少しざわつく。
あなたにも、
そんな感覚はありませんか?

安心恋愛シリーズの4記事目だよ!
【連載:安心を基準にする恋愛シリーズ】
- 不安な恋を繰り返す理由と安心できる関係の作り方
- 「幸せになるのが怖い」心理と対処法
- 安心できる恋愛を退屈に感じる理由と心の仕組み
【補足記事】苦しい恋に「意味」を求めてしまう心理 - 今ここ:無意識にブレーキをかけてしまう心を守る仕組み
- 信じたいのに疑ってしまう理由(次回)
- 【保存版】不安な恋を卒業して「安心できる関係」を築くための心の処方箋
今回はその流れの中で、
期待すると、なぜか怖くなってしまう心の仕組み
について、みていきたいと思います。

期待が芽生えた瞬間に「怖さ」がやってくる理由
期待するということは、
未来を思い描くことでもありますよね☆
「こうなったらいいな」
「この人と、続いたらいいな」
でも同時に
その未来が叶わなかったときのことも
心に浮かび上がらせてきます
期待が大きくなるほど、
失ったときの痛みも大きくなる。
期待は希望であると同時に怖さを含んだ感情でもある
期待は「失う可能性」という光と影を連れてくる
「期待すると怖くなる自分」を、
弱いとか、臆病だと思っていませんか。
でも実は、
それはとても自然な反応です。
これまでの経験の中で、
期待して傷ついたことがあった人ほど、
心は
「同じ思いをしないように」
先回りして守ろうとします。
怖さが出てくるのは、
本気になっている証でもあります。
怖さは「自分を守る力」が強い証拠
期待しなければ
がっかりしなくていい
裏切られた気持ちにならなくていい

実は過去のみちも、「期待しなければ傷つかない」と自分に言い聞かせてきたよ。それは、当時の私にとって唯一の、自分を守るための魔法だったんだと思ってる。
そうやって、
無意識に期待を下げることで、
心のバランスを取ってきた人も多いと思います。
それは、
間違った生き方ではありません。
そのときのあなたにとって、必要な方法だっただけ
がっかりしないために「期待しない」を選んできたあなたへ
期待が怖いからといって、
無理に前向きになる必要はありません。
大切なのは、
いきなり大きな期待を持たないこと。

ちょっとずつ慣らしていくってこと!これが一番反動がないんだよ☆
「今日は、少し安心だった」
「前より、緊張しなかったかも」
そんな小さな感覚を、
ちゃんと感じてあげることです。
期待は、
一気に持つものではなく、
少しずつ慣れていけば怖くない。
一気に信じなくていい。少しずつでいい
期待すると怖くなるのは、
あなたが弱いからでも、
愛に向いていないからでもありません。
それは
大切に思う気持ちがあるからこそ生まれる感情
今日すぐに、
期待できなくても大丈夫。
今日すぐに、
信じられなくても大丈夫。
ただ、
「私は今、何が怖いんだろう」
そう問いかけてみるだけで、
心は少しずつ「怖さ」を手放していきます。
あなたのペースで、
あなたの感じ方のままで大丈夫。
苦しかったら一旦やめてもいいしね!
期待が怖くなるとき、
心は一歩引いて
自分を守ろうとします。
その先で、
「信じたいのに、なぜか疑ってしまう」
そんな感覚が出てくることもあります。
次の記事では、
信じたいのに疑ってしまう心の理由について、
もう少しだけ整理していきますね!





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