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恋愛がうまくいきそうになると壊してしまうのはなぜ?「幸せになるのが怖い」心理と対処法

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心理カウンセラー兼コーチの高橋みちです。
いつもありがとうございます。

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もう少しで落ち着きそうだったのに
関係が安定してきた気がしたのに

なぜかそのタイミングで、
距離を取ってしまったり、余計なことを言ってしまったり。

あとから振り返って、
「どうして、あんなことをしたんだろう」
そう思った経験はありませんか?

過去のみちはやりすぎた、、、

前回の記事不安な恋を繰り返す理由と安心できる関係の作り方では、
不安を基準にしてしまう恋愛についてお伝えしました。

今回はその一歩先、関係が深まるのが怖くなる理由についてふれていきます。

関係が安定してくると「逃げたくなる」心理

「幸せを壊してしまう」と聞くと、
自分を責めたくなるかもしれません。

でも、
少し違う見方もあるんですね。

それは、
壊しているのではなく、守っている
という可能性です。

うまくいかない状態は、
つらいけれど、
どこか慣れている場所
でもあります。

期待しなくていい。
失うかもしれない不安を感じなくていい。

なら、、、

「不快だけど安心な(慣れている)場所」「快適だけど不安な(未知の)場所」だと
心は不快だけど安心な(慣れている)状態を選ぶ

壊しているのではなく、自分を「守っている」という視点

なので
関係が深まりそうになると、
安心できそうになると、
なぜか心がざわざわする。

幸せが怖いから、というよりも、、失うかもしれないものが増えるから

大切にされたら、それを失ったときが(想像だけでも)怖くなる

期待して、
また傷ついたらどうしよう

そんな気持ちが、
無意識にブレーキをかけることがあります。

なぜ「幸せ」よりも「苦しい慣れ」を選んでしまうのか?

「またやってしまった」
「私って、だめだな」

そう思ってしまう人ほど、
実はとても慎重で、
自分を守る力が強い人です。

あなたも、こんなふうに自分を責めていませんか?

これまでの経験の中で、
傷つかないために身につけた反応が、
今も働いているだけなんですね。

だから、
無理に直そうとしなくても大丈夫です。

まずは、
「あ、今ちょっと怖かったんだな」
そう気づいてあげるだけ
でいいんです。
気付いたなら消えていきます。

無理に直さなくていい。まずは「怖かったんだな」と認めるだけでいい

うまくいきそうなときに
壊してしまう癖は、
一度でなくなるものではありません。

でも、
壊さずに少しだけ待ってみる
距離を取らずに、様子を見てみる

そんな小さな選択が、
少しずつ「安心」に慣れていく
きっかけに
なります。

うまくいきそうになると壊してしまうのは、
弱さではありません。

それは、
ここまで生きてくる中で
自分を守ってきた、大切な反応だった。

今日すぐに変わらなくていいんです。
ただ、
「私は今、何を守ろうとしているんだろう」
そう問いかけてみるだけで。


次は、
安心できる関係ほど、なぜか退屈に感じてしまう理由
についてふれていきます。

もしよかったら、
また続きを読んでくださいね。

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