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「好きなのに疑ってしまう」のはなぜ?信じたいのに不安になる心理と、信じるための「練習」の始め方

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心理カウンセラー兼コーチの高橋みちです。
いつもありがとうございます。

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相手の言葉を、そのまま受け取れなかったり
大切にされているはずなのに、
どこかで
「本当かな?」
と考えてしまったり。

あなたにも、
そんな感覚はありませんか。

信じたい気持ちはあるのに、なぜか疑ってしまう

信じたい、、けど、、

今回は、その流れの中で
「信じたいのに、疑ってしまう心」
について、見ていきたいと思います。

疑ってしまうのは、あなたが「自分を守ろうとしている」証拠

まず、はっきり言えることがあります。

疑ってしまうのは、
あなたの性格が悪いからでも、
愛が足りないからでもありません。

多くの場合それは、
心が自分を守ろうとしている反応
です。

過去に、

・信じていたのに裏切られた
・約束が守られなかった
・言葉と行動が一致しなかった

そんな経験があると、
心は学びます。

「簡単に信じると、また傷つくかもしれない」
と。

もう傷つきたくないもんね

疑いは、
誰かを疑うためのものではなく、
これ以上傷つかないためのブレーキ

「信じたい」と「怖い」が同時に起きる理由

信じたい気持ちがあるからこそ、
疑いも生まれます。


どうでもいい相手なら、
そこまで気にならない。

大切だから、
期待してしまうから、
失う可能性が見えてしまう。

だから、

●連絡が少し遅いだけで不安になる
●言葉の裏を読んでしまう
●最悪のケースを先に想像してしまう

そんな反応が出ることもあります。

これは、
信頼できない人の反応ではなく、
本気になっている人の反応
であることも多いんですね。

信じることは能力ではなく「慣れ」という新常識

ここで、大切なポイントがありまして

信じることは、特別な「才能」や「覚悟」ではありません。

ただの「慣れ」

安心が続く経験が少なかった人が、最初から信じられないのは当たり前のこと。

安心できる関係にいる時間
裏切られない経験
言葉と行動が一致する積み重ね

そうしたものが、
少しずつ
「信じても大丈夫」という感覚を
育てていきます。

逆に言えば、
これまで
安心が続く経験が少なかった人ほど、
信じることに
慣れていなくて当然
です。

疑いを消そうとしなくていい。まずは自分を許すことから

「疑っちゃダメ」
「もっと信じなきゃ」

そう自分に言い聞かせるほど、
心は緊張してしまいます。

大切なのは、
疑いを消すことではなく、
疑いが出たときの自分を責めないこと

「今、私は怖くなっているんだな」
「大切だから、不安が出ているんだな」

そう気づいてあげるだけでも、
心は少し落ち着きます。

「そりゃ〜慣れてないんだし、不安になって当たり前だよね〜私可愛い♡」
でOK

疑ってしまう自分を責めないで

信じたいのに疑ってしまうのは、
あなたが未熟だからではありません。

それは、
これまでの経験の中で
身につけてきた
自然な心の反応
です。

今日すぐに、
全部を信じられなくても大丈夫。
今日すぐに、
不安が消えなくても大丈夫。

ただ、
「私は今、何が怖いんだろう」
そう問いかけてみてください。

疑いの奥には、
本当は
大切にしたい気持ちが
隠れてい
ます。

安心に
少しずつ
慣れていきましょう!
怖がらなくて大丈夫ですからね。


これまで5回にわたって
『安心を基準にする恋愛』についてお伝えしてきました。
・不安が恋を大きく見せる理由
・うまくいきそうな時のブレーキ
・運命や刺激の正体

次回は、これらをギュッとまとめて
『安心はどうやって育っていくのか』についてお届けします。

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