「誰かの役に立ちたい」という気持ちの危うさ

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心理カウンセラー兼コーチの高橋みちです。
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この記事は、他の場所に毎日掲載していた『失敗事例集(ビターなアクシデント)』で、こちらに移行してきた記事です。そのため他の記事と掲載方法等が違います。


たくさんの失敗をして、諦めることに慣れてしまっていた。

そんな私が失敗経験からみつけ出した、今をよくする『盾と矛』を短めにピックアップしていきます。
盾で守り、矛で切り開く
あなたも使えそうだと思ったら是非ご活用くださいね。

誰かの役に立つような仕事がしたい
誰かに必要とされるようなことがしたい

素敵な考えですよね。
でも、この考えは
ちょっと危ういところもあるんです。

もうねぇミチは小さな頃から思っていたよぉ

役に立て
必要とされるような人間になれ

親や周りの人に
小さな頃から言われいる
という人もいらっしゃるかも。

一見素晴らしい言葉に思えますが
全然違うんです。

今回の盾と矛

自分が存在していいと自分で思えないから、誰かに役に立つことによって証明したい

この考えはとっても苦しいよ・・・終わりがないから

親自身が↑のように思っているから、子供に「人の役に立て」というんだよね〜

誰かの役に立つ人間でなければ
自分の存在理由はない
自分に価値はない

って
自分に刷り込んでいるのと一緒なんです。

この考えが苦しいのは
自分に決定権がないところ

なので
誰かに証明され続けないと不安

例え
必要とされ役に立っていようが
誰かにそう態度や言葉で伝えられていないと
安心な立場にいないと
不安で仕方がなくなる

更によくあるのは、『本当に必要とされている』のか不安だから、関係を壊すようなことをして『確認』しようとする。とかね〜

誰かに証明されることを望んでいる
と、いうことは、です…

あなたの
そういう気持ちは利用
されやすい

ってことなんです

そして
あなたも苦しくして不安
だから
そういう人に近づいちゃう

だれかに『価値がある人間』だと証明してもらいたいがために、自身を第三者に利用させてしまうってことだよ

忘れないでいただきたいのは

あなたは
存在しているだけで十分で
なんにも誰にも証明する必要はなくて
たとえ
誰かの
役に立たなくても
必要とされなくても
認められなくても
あなたは価値あるということを
あなただけが知っていればいい

誰かのお役に立つのは、自分は存在しているだけでよし!って思えてからがオススメ❤️

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