「誰かの役に立ちたい」という気持ちの危うさ

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心理カウンセラー兼コーチの高橋みちです。
いつもありがとうございます。

現在、月・木の朝8時に新規掲載をしています【新着記事一覧へ】また、定期的に既存記事の更新更新記事一覧へ】もしているので、そちらもぜひどうぞ〜

たくさんの失敗をして、諦めることに慣れてしまっていた。

そんな私が失敗経験(ビターなアクシデント)からみつけ出した、今をよくする『盾と矛』を短めにピックアップしていきます。
盾で守り、矛で切り開くあなたも使えそうだと思ったら是非ご活用くださいね。

誰かの役に立つような仕事がしたい
誰かに必要とされるようなことがしたい

素敵な考えですよね。
でも、この考えは
ちょっと危ういところもあるんです。

もうねぇミチは小さな頃から思っていたよぉ

役に立て
必要とされるような人間になれ

親や周りの人に
小さな頃から言われている
という人もいらっしゃるかも。

一見素晴らしい言葉に思えますが
全然違うんです。

今回の盾と矛

自分が存在していいと自分で思えないから、誰かに役に立つことによって証明したい

この考えはとっても苦しいよ・・・終わりがないから

親自身が↑のように思っているから、子供に「人の役に立て」というんだよね〜

誰かの役に立つ人間でなければ
自分の存在理由はない
自分に価値はない

って
自分に刷り込んでいるのと一緒なんです。

この考えが苦しいのは
自分に決定権がないところ

なので
誰かに証明され続けないと不安

例え
必要とされ役に立っていようが
誰かにそう態度や言葉で伝えられていないと
安心な立場にいないと
不安で仕方がなくなる

誰かに証明されることを望んでいる
と、いうことは、です…

あなたの
そういう気持ちは利用
されやすい

ってことなんです

そして
あなたも苦しくして不安
だから
そういう人に近づいちゃう

だれかに『価値がある人間』だと証明してもらいたいがために、自身を第三者に利用させてしまうってことだよ

忘れないでいただきたいのは

あなたは
存在しているだけで十分で
なんにも誰にも証明する必要はなくて
たとえ
誰かの
役に立たなくても
必要とされなくても
認められなくても
あなたは価値あるということを
あなただけが知っていればいい

誰かのお役に立つのは、自分は存在しているだけでよし!って思えてからがオススメ❤️

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