【顔色を伺う人あるある】ある意味「同情」で傍にいたら疲弊した

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心理カウンセラー兼コーチの高橋みちです。
いつもありがとうございます。

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この記事は、他の場所に毎日掲載していた『失敗事例集(ビターなアクシデント)』で、こちらに移行してきた記事です。そのため他の記事と掲載方法等が違います。


たくさんの失敗をして、諦めることに慣れてしまっていた。

そんな私が失敗経験からみつけ出した、今をよくする『盾と矛』を短めにピックアップしていきます。
盾で守り、矛で切り開く
あなたも使えそうだと思ったら是非ご活用くださいね。

可哀想だからと傍いたら
いつの間にか
いいように使われていたり

自分の培ってきた
人間関係や環境が
無くなっていて・・・

なんてことありません?

ミチはね〜殿堂入りレベルの『顔色を伺う』だったからね

相手の顔色をうかがっていると
こんな方にもカモにされます

今回の盾と矛

(被害者を装って)
同情を誘い相手をコントロールしようとする人には要注意

相手をコントロールする人って威圧的なイメージあるけど、こういうコントロールの仕方もあるんだよね〜

人の顔色を伺う人あるある
なんですけど・・・

自分が
必要とされそうな雰囲気を
キャッチすると
尽くしたくなっちゃう
自分が求められてるって誤解しちゃう

はいミチでーす❤️
「あの人には自分がいなきゃ」ってなって、辛くても離れられなくなるパターン

同情を誘ってどんな風にコントロールするかというと

涙や悲しい顔
困った様子
不憫な境遇などで
相手の同情を誘い

自分を被害者の立場に置き続ける
ことによって

自分の傍にいて
自分を慰めて優しくて
自分のために働いて

欲しいから

本人が意識的にしている場合と、無意識の場合どちらもあるよ
同性間・異性間でもあるある

で、
いいように使われ
利用され疲弊
気がついた時には
自分の培ってきた人間関係が壊れていたり・・・
なーんて
辛い思いをすることになるんですね☆

意識してだろうが、無意識だろうが、誰かをコントロールしようとする人は、あなたから奪う&自分のことしか考えていないんだ。そんな人にあなたの大切なものを奪われてはダメ!

かといって
周りの人を疑え
ということではなく、、

「助けることが相手のためにならない」こともある
と意識すること

相手に必要なのは『助け』じゃなくて『応援』だよ

冷たいように聞こえるかもしれないけど、被害者でいたい人はそのポジションから離れたくないからね!
周りから見て辛くて苦しそうにみえても、(無意識にも)望んでいるから、そこから動きたくない人を周りの人が変えてあげるのは不可能なんだ

自分が弱っているときは
特に
誰かのお役に立ちたい
という気持ちが湧き出てきます。

でも
周りの人を助けるのは
自分を助け癒し
相手に必要なものがなにかを
見極められる余裕が出てから

オススメです☆

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