いじめているつもりはないのに、いじめていると言われる人へ

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心理カウンセラー兼コーチの高橋みちです。
いつもありがとうございます。

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この記事は、他の場所に毎日掲載していた『失敗事例集(ビターなアクシデント)』で、こちらに移行してきた記事です。そのため他の記事と掲載方法等が違います。


たくさんの失敗をして、諦めることに慣れてしまっていた。

そんな私が失敗経験からみつけ出した、今をよくする『盾と矛』を短めにピックアップしていきます。
盾で守り、矛で切り開く
あなたも使えそうだと思ったら是非ご活用くださいね。

自分の中では
軽くからかっただけなのに
なぜか

酷いとか
なんでそんなこと言うのとか
過剰に反応されて、、

ある意味こっちがショックだわ
と思っていた。
でも、違うんですよ。

今回の盾と矛

相手が嫌ならば、それは嫌な行為だと知る
そこに自分の『どう思うか』は関係ない

当たり前のことなんだけどね

以前の私は
ちょっとした
揶揄いは「好意」を伝えるもの
だって思っていたんです。

私の親もそうだったから。
親から与えられていたから
自分(受け取った側)が嫌で辛かろうが
それが「愛」や「好意」を伝える行為だと
思い込んでいたんです。

子供のミチはそれを愛情だと思いたかった。
貶されて冷たくされて蔑まれてもそれは愛なんだって思いたかった。
でも、今はそんなものは愛情じゃないってよーくわかってる。

これに気がついた時は、漫画じゃないけど、膝から崩れ落ちる勢いで愕然としたよね。
親のせいにするつもりはないし、自分でやってきたことだから、ミチの中では一番大きな戒めになってる。今後絶対そんなことはしないってね!

自分は愛情だと思っていようが
相手にネガティブな感情をもたらすなら
それは愛情じゃない

相手の所為にせずに、愛情の伝え方を変えよう

ミチまでいかないにしろ、間違えた考えを刷り込まれていることは多いよ!
だからこそ、自分が『普通』とか『常識』と思っていることを疑うって本当に大切なことだって思ってる

あなたの常識は、あの人の常識じゃないかも

ストーカーやセクハラ・モラハラの加害者と話が合わないのはこういうこと!
あと、追加でいえば、DV被害にあっている人も「暴力を振るうのは愛情」とか「自分が悪いから」って思ってるんだよね。
普通や常識と思っていることが違うってことなんだ

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