心の傷を誰かに癒してもらいたいって思ったら

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心理カウンセラー兼コーチの高橋みちです。
いつもありがとうございます。

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この記事は、他の場所に毎日掲載していた『失敗事例集(ビターなアクシデント)』で、こちらに移行してきた記事です。そのため他の記事と掲載方法等が違います。


たくさんの失敗をして、諦めることに慣れてしまっていた。

そんな私が失敗経験からみつけ出した、今をよくする『盾と矛』を短めにピックアップしていきます。
盾で守り、矛で切り開く
あなたも使えそうだと思ったら是非ご活用くださいね。

傷ついた出来事があった
過去の記憶を思い出してしまった

そんな時、
誰かに傷を癒して欲しい
って思いますよね。

でもそれは、誰かにじゃないんだよ!

ミチは日常茶飯事だったわ

残念ながら
誰かに癒してもらったと思っても
それはただ見えなくなっただけ

消せていないから
すぐにまた出てくる

だって

今回の盾と矛

傷はあなた自身にしか癒せない

ここを間違うと
相手に依存したりして、余計自分を傷つけることになるよ

癒してもらいたいって気持ちは

あなた自身からの
「もっと自分を大切にして!」
っていうSOS

誰か、ではなく、あなたに癒して欲しいってことなんだ

だから
ちゃんと受け止めて
癒して
大切にして
たくさん声をかけてあげる時間を作りましょ☆

誰かは「傷を一旦見えなくすること」はできる。でも、「傷を癒し消すこと」はできないんだ!

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