
これまでの失敗や学びの中で見つけ出した『盾と矛(守りながら切り開く方法)』です。ちょっとスパルタ気味の場合もあるけど、本当に使えるものを厳選してお伝え♪

傷つけられた。
苦しい思いをした。
本当に悲しかった……。
「こんな思いをさせたあの人とは、もう一生関わりたくない!」
そう強く願うこと、ありますよね。
でも、離れたはずなのに
ふとした瞬間にあの人の言葉や顔を思い出して、また心がギュッとなってしまう。
そんな苦しさの中にいるあなたへ
今日は「縁をキッパリ切る」ために見逃しがちだけど絶対に必要なポイントをお話ししますね。
Update Message:数年前に書いたこの記事ですが、今も多くの方に読んでいただいています。 今の私から改めて伝えたいことを込め、内容を『ブラッシュアップ』しました。 自分でも気づかないうちに抱えていた『思考の癖』を紐解き、正体のわからない不安を安心へと変えていく。あなたが心からリラックスして、嫌な記憶に振り回されないヒントになれば幸いです。
あなたの頭の中では、まだ「現在進行形」?
もう二度と会いたくない。
そう思っているのに、なぜか繰り返し思い出してしまう……。
これって、実は脳の中では
『今まさに傷つけられているのと同じ状況』が起きている
私たちの脳は、リアルな体験と鮮明に思い出した記憶の区別が苦手。
嫌な記憶であればあるほど、
私たちは「もう二度と同じ目に遭わないように!」と警戒して繰り返し思い出してしまいます。
でも、そうすることで
あなたの脳は「今もまだ攻撃されている!」と勘違いして
ずっと『戦闘モード』や『悲しみモード』のままになってしまうんです。
これでは、物理的に離れていても、本当の意味で『縁』が切れたことにはなりませんよね。
まずは、あなたの中で「終わらせる」のが先
ここで大切なのは
相手をどうこうするよりも先に、『あなたの中で物語を終わらせる』ことです。
あなたの中で終わっていないから
「また傷つけられるのではないか」と無意識が心配して
警報を鳴らし続けている状態。

これだと、四六時中あの人が目の前にいるような気がして、嫌になっちゃうよね
これだと、四六時中あの人が目の前にいるような気がして、嫌になっちゃいますよね。そんな時は、あなた自身にこう声をかけてあげてください。
「もう、終わったんだよ」
「ここまで本当によく頑張ったね」
「もう二度と、あの人にあなたを傷つけさせないから。安心していいんだよ」
「終わった」と伝えることが、解放への合図
「もう終わった」&「もう傷つけられない」
この二つを、自分の心にしっかり届けてあげること。
一見シンプルすぎるように感じるかもしれませんが、
これが馬鹿にできないほど効くんです!
嫌な記憶がフラッシュバックするたびに
「あ、これは過去のデータだね。もう終わったことだよ」
と自分に教えてあげてください。
これを繰り返していくと、脳の警報装置がだんだん静かになっていきます。
思い出す回数が減れば減るほど、
あなたのエネルギーが相手に注がれなくなり
結果として
苦手な人との『縁』も自然と、そしてキッパリと切れていくのです。
あなたの中の『苦しんでいるあなた』を、もう解放してあげませんか?
自分を一番の味方にできたとき、あなたの明日は驚くほど楽になりますよ♡
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