
これまでの失敗や学びの中で見つけ出した『盾と矛(守りながら切り開く方法)』です。ちょっとスパルタ気味の場合もあるけど、本当に使えるものを厳選してお伝え♪

「過去、あの人を傷つけてしまった」
「自分の未熟さのせいで、取り返しのつかないことをした」
そんな後悔と罪悪感に苛まれ
ふとした瞬間に思い出しては、自分を痛めつけてしまう……。
自分が許せなくて、苦しくてどうしようもない夜ってありますよね。
でも、あなたが自分を責め続けても、過去が変わることはありません。
今回は
あなたが「忘れられない」本当の理由を知り、
自分自身に『許し』を与えて、心穏やかな毎日を取り戻すための視点をお話しします。

自分を責めることから脱却しよう
Update Message:数年前に書いたこの記事ですが、今も多くの方に読んでいただいています。 今の私から改めて伝えたいことを込め、内容を『ブラッシュアップ』しました。 自分を罰し続けるループを終わらせ、あなたが今日から自分らしい『心地よいペース』で人生を歩み出すためのヒントになれば幸いです。
なぜ、あなたは「忘れさせない」ようにしているのか
自分を許せないという苦しさは、
実はあなた自身が(無意識に)「忘れさせないように、自分を痛めつけ続けている」からかもしれません。
なので
あなたが自分を許せない限り苦しさは消えない

まずはこれ↑を意識して!
(無意識にも)『忘れさせない』ように自分でしているから忘れられないし、辛いままなの
「許されていいなんて思えない」
「自分の未熟さが恥ずかしくてたまらない」
そう思うのは、あなたがとても優しく、誠実な証拠です。
でも、ここで一度立ち止まって考えてみてほしいのです。
あなたが過去を引きずり続け
今の自分を攻撃し続けることに、何か一つでもメリットはあるのでしょうか?

厳しいようだけど、過去を悔やんで今を犠牲にすることには、あなたにとっても、傷つけた相手にとっても、誰にとっても一切のメリットはないよね
「自分を罰すること」で得ている無意識のメリット
人間は、自分にとって『メリット』がないことは続けられない生き物です。
あなたが苦しい後悔を続けてしまう背景には
実はこんな「無意識の思い込み」が隠れていることがあります。
- 「苦しみ続けることで、相手への罪を償っている(罰せられている)」
- 「ずっと悔やんでいる自分は、根は優しい人間だ(と証明したい)」
- 「自分はダメな奴だから、幸せになってはいけない(というセルフイメージの維持)」
つまり
「自分は罰せられるべき存在だ」という自己像を守るために、あえて苦しみを選択してしまっているのです。
これを続けている限り、あなたの心に『安心感』が訪れることはありません。
あなたの心は、あなたからの『許し』を待っている
生存本能からすれば
「自分はダメな奴だ」という一貫したセルフイメージを持つことは
ある意味で「安心(現状維持)」に繋がっている
だからこそ、自分を許すのが怖くなってしまうのですね。

あなたが思っている『ふさわしい自分』を保てるってこと。
生存本能からすれば大きなメリットでしょ?
でも、あなたの心の本音は、ずっと叫んでいます。
「もう、解放してほしい」
「許してほしい」
過去の出来事は、もう終わったことです。
今のあなたがどれだけ自分を裁いても、当時のあなたを救い出すことはできません。
「許し」の言葉を、何度も自分にかけてあげる
この苦しさから脱却する唯一の方法は、
今のあなたが、過去のあなたを「許す」と決めることです。
- 「あの時の出来事は、もう終わったんだよ」
- 「当時の私なりに、精一杯だった。未熟で辛かったよね」
- 「私は、今のあなたを許すよ」
そう、何度も何度も、自分に声をかけてあげてください。
自分を許すことは、相手を軽んじることではありません。
むしろ
過去の重荷を下ろして、今のあなたが『安心感』の中で生きることこそが、
本当の意味で人生を立て直していく第一歩になるのです。
あなたの心は、他の誰でもない「あなた自身」からの許しを、ずっと待っています。
もう、自分を罰する役割は終わりにしませんか。
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