過去の自分が許せない&誰かを傷つけたことが忘れられず苦しい

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心理カウンセラー兼コーチの高橋みちです。
いつもありがとうございます。

現在、毎日8時掲載をしています(直接新着記事一覧へいく場合はこちら)明日もきてね!

これまでの失敗や学びの中で、たくさんの気づきがありました。
その中でもこれは知っておくとこの先ラクだよ!というものを少々スパルタ気味にピックアックしていきます。(失敗談はビターなアクシデントの巻へ)
私が代わりに何度も転んで気がついた『盾と矛(守りながら切り開く)』です。あなたも使えそうだと思ったら是非ご活用くださいね。

過去、誰かを傷つけてしまった
後悔、罪悪感が忘れられず
自分が許せない!
苦しくてどうしようもない…

こんなことありませんか?
ふとした時に思い出し
自分を痛めつけますよね〜

こんな苦しさから脱却するには・・・

自分を責めることから脱却しよう

今回の盾と矛

あなたが自分を許せない限り苦しさは消えない

まずはこれ↑を意識して!
(無意識にも)『忘れさせない』ように自分でしているから忘れられないし、辛いままなの

私も痛感することですが
自分を許すのって結構大変ですよね。

許されていいなんて思えないし
過去の若かりし頃の自分の未熟さが恥ずかしかったり

などなど(笑)

ですが、、、
忘れちゃいけないのがこちら

過去を引きずることに
一切のメリットは無い

自分にも相手にも誰にも

メリットがあるから後悔しているんじゃない!って言う人もいるかもだけど・・・
人間はメリットがないと続けることができない生き物だったよね☆

例えば
どのようなメリットを感じちゃっているのかというと…

自分は誰かを傷つける人間
自分はダメな奴だから忘れちゃいけない
反対に
ずっと思い悩む優しい自分

などと
(無意識にも)
思い込んでいるものが叶えられている
ってことですね〜

あなたが思っている『ふさわしい自分』を保てるってこと
生存本能からすれば大きなメリットでしょ?

↑のような意識があるから
自分のことを許していいって思えないんですね。
苦しむことで
自分を罰しよう、罰されるべきと思っている
から

だから抜け出せないんだ

じゃあ
どうしたらラクになれるの?
それは・・・

あなた自身に
「もうその出来事(過去)は終わったよ」
「あの時の私は子供だったから辛かったよね」
「私は許すよ」

って声をかける
何度も何度も

あなたの心は『許し』を待っているんだよ

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