相手が理解できない・理解してくれない

この記事は約2分で読めます。

今までどおりが嫌な人のための
今を変える
『方法論』
心理カウンセラー兼コーチの高橋みちです。

いつもありがとうございます。

 

セミナーやコーチングでもよくお話をさせていただくことですが、人間関係で辛くなった時の対処法をお伝えします。

[この記事は法人サイトより移行してきたため、内容等お固めかもしれません]

人間関係で辛くなってしまうのは
相手が理解できない
相手が理解してくれない ということが多いのではないでしょうか?

当たり前

そんな時は・・・「当たり前だった」と思い出してください。
私たちは、誰一人としてこれまでの記憶(経験)が同じ人はいないので、考え方や導き出す答えは全員違います
何もせずに周りの人を理解する・されるのは無理です。

何度も伝えよう

理解し合うために
理解して欲しいと思っていることを相手にきちんと伝えたのか?
相手の言葉や行動をきちんと理解しようとしたのか?
「汲んでよ」
「分かってくれて当たり前」
「これまでもそうだった」
はこちらだけです。
理解してもらえていないと思うなら、角度を変えて何度もお伝えしましょう。

違っていい

そして、反対に
「相手の気持ちを考えすぎて疲れる」
「相手の言葉に傷ついてしまう」
なんてこともありますよね。

そんな時は、「あなたの考え(意見)はそうなんですね」と心の中で思っていただきたいです。

あなたはあなたでいい

先ほどもお伝えしたとおり、考え方や導き出す答えは全員違います。
だからこそ、「あなたはそういう考えなんですね。でも私はこう思います。」でなんの問題もないんです。
あなたはあなたの意見を持っていいんです。

仕事の内容等で意見をあわせる必要があるなら、すり合わせをしていけばいい。
相手が上司でも部下でも、あなたが意見を無理に変えなくていいんです。
あなたの意見を相手も待っているのではないでしょうか。

タイトルとURLをコピーしました