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「変わらなくていい」の正体は? ─ 自分に嘘をつかずに『本来の場所』へ進むために

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心理カウンセラー兼コーチの高橋みちです。
いつもありがとうございます。

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「今のままでいい」
「自分は変わらなくていい」
そう思う瞬間は、誰にでもありますよね。

でも、一度立ち止まって、そっと自分の心に聞いてみませんか?
その「変わらなくていい」という言葉は、一体どんな場所から生まれてきたのでしょうか。

今が最高に幸せだから?
それとも
これ以上を求めてしまうと、今あるものを失ってしまうのが怖いから?

今日は、そんな心の奥にある「本音」を一緒に紐解いていきましょう。

━━ 【移行記事のお知らせ】━━ 法人サイトより記事を移行し、企業向けコーチングの知見を再編しました。当時のロジカルな視点をそのまま残しているため、少しお固めの表現かもしれませんが、今のあなたに届くヒントが見つかれば嬉しいです。

Update Message:数年前に書いた記事ですが、今も多くの方に届き続け、反響をいただいています。 今の私が大切にしている視点を含め、内容を『ブラッシュアップ』しました。誰かが決めた『あなた』や、演じ続けてきた『役割』を脱ぎ捨てて、あなたが心から安心できる『本来の場所』へ帰るためのヒントになれば幸いです。

「変わらなくていい」という選択

以前、このようなご質問をいただいたことがあります。

「自分は今のままでいいんです。どちらかというと変わりたくない。今の環境に満足しているので、このままずっといられればいいと思っています。この考え方はダメですか?」

もちろん、そんなことはありません。
今の幸せを存分に感じられているのであれば、それはとても素敵なことですよね。

けれど、、
もしその「変わらなくていい」という判断の理由が
次のような思いから来ているとしたら、少し注意が必要です。

  • 「どうせ自分にはこれ以上できない」
  • 「これ以上を望んで、がっかりするのが嫌だ」
  • 「今ある幸せを失ったら、もう次はないかもしれない」

変わる行動=失敗する、または今より悪くなる
という不安から今の環境を守ろうと固執しているのだとしたら、
心はいつの間にか余裕を失い、
柔軟性のない『もろい木』のようになっていきます。

「これ以上を望んだら『不幸になりそう』で怖い」っていうのもよく聞くね

「絶対に失敗しない」としたら、あなたはどうしますか?

実は、、
「変わりたくない」と強く言っている人ほど、
心の奥底では「変わりたい」という情熱を秘めていることが少なくありません。

ただ、変化に伴う『恐怖』に目隠しをされ、
その願いを見ないようにしているだけなのかもしれません。

ここで、一つ想像してみてください。

もし、絶対に失敗しないとしたら

お金や時間、周りの目といった不安要素が一切なく
100%成功すると約束されているとしたら

あなたは今のまま留まりますか?
それとも
新しい一歩を踏み出しますか?

「それならやってみたい!」
という思いが少しでも湧いてきたのなら
あなたが今感じている「変わらなくていい」の正体は
満足感ではなく『未知への怖さ』かもしれません。

何に対して恐怖を感じているのか。
そのブラックボックスを開けることが、本来のあなたを解放する鍵になります。

自分を諦めさせるのをやめてみる

「自分は変わりたくないんだ」
と自分自身に言い聞かせ続ける時間は
本来のあなたからすると、少しもったいない時間かもしれません。

今が最高だから今の場所にいたいのか
それとも、
失敗が怖いから自分を諦めさせているのか

自分を責める必要はありません。
もし「変わりたいけれど、どうすればいいか分からない」と立ち止まっているのなら、
それはあなたがこれまで十分に頑張ってきた証拠
でもあります。

コーチングは、
そんなあなたの心に寄り添い、
埋もれてしまった「本当はやりたいこと」を一緒に見つけていく作業です。

あなたが心から「これが私なんだ」と思える『本来の場所』へ向かうために。
自分への嘘を一つずつ脱ぎ捨てて、新しい景色を一緒に見に行きませんか?

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