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変わりたいけど変われない自分に嫌気がさしたら ─ 変化の本当の合図は「自分に飽きる」こと

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心理カウンセラー兼コーチの高橋みちです。
いつもありがとうございます。

現在、毎日ではないですが14時に新規記事をUPしています。また、加筆更新もしております。新規記事一覧新着記事一覧へ】と更新記事更新記事一覧へ】をどうぞ〜

「変わりたいと思っているのに、結局いつもと同じ自分に戻ってしまう」
「今の自分が嫌でたまらないのに、どうしても一歩が踏み出せない……」

そんな出口のないもどかしさを抱えて、自分を責めてはいませんか?

実は、人生が劇的に変わる直前には、
ポジティブな希望だけではなく、ある種の『限界』のような感覚が訪れることがあります。

それは、今の自分に心の底から『飽きる』ということ。

みちは飽きるって印象が強いだけで、人によって感覚は違うかも

今回は、私がかつて自分自身にキレ、
がむしゃらにコーチングを学ぶことになった泥臭い本音をお話しします(笑)

もし今、あなたが自分に嫌気がさしているのなら、
それは新しいステージへ進むための大切な合図かもしれません。

Update Message:数年前に書いた記事ですが、他の記事と合わせて今も読んでいただいています。 今の私から改めて伝えたいことを込め、内容を『ブラッシュアップ』しました。 誰かが決めた『あなた』や、演じ続けてきた『役割』を脱ぎ捨てて、あなたが心から安心できる『本来の場所』へ帰るためのヒントになれば幸いです。

私がコーチングに出会った、本当の理由

セミナーやセッション、あるいは法人のクライアント様との場でも、
よく聞かれる質問があります。

「みちさんは、なぜコーチングを学んだのですか?」
「以前からそういう仕事を目指していたのですか?」

私の少し変わった経歴もあってか、
皆さんは「何か崇高な目的があったのでは?」と興味を持ってくださるようです。
もちろん、法人向けにはスマートな理由もお伝えしていますが……。

今日は、その裏側にある私の「本音」をお話ししようと思います。

今の自分にとことん『飽きた』

なぜコーチングを学んだのか?
その答えは、一言でいえば

「自分に飽きたから」

グジグジと悩み、
自分を蔑み、
他人を羨んでは「誰かのせい」にしてしまう。
その一方で、
人からはよく見られようと必死に役割を演じている……
そんな自分のパターンを繰り返すことに、ある日、猛烈に「飽き」がきたんです。

「もう、こんな自分と一緒にいるのは嫌だ!」
と、自分に対してキレた瞬間でもありました(笑)

「これからも、このままでいいのか?」と問いかけたとき
返ってきた答えは強烈な『拒絶

変わるすべをがむしゃらに探している時に出会ったのが
コーチングだったのです。

『飽きる』ことは、再発防止の処方箋

私は、この『飽きる』という感覚は、
人生においてとても重要だと思っています。

なぜなら、
中途半端に悩んでいるうちは、
また「以前の自分」に戻ってしまう可能性があるからです。

不満はあるけれど、まだ耐えられる。
変わりたいけれど、そこまで困っていない。

そんな状態だと、
変化の途中で少しでも苦しくなると、
つい慣れ親しんだ『いつもの自分』に引き返してしまいます。

ここは人間の性だから仕方なし

でも、心の底から飽ききってしまったら?
「もうあそこには戻りたくない」と骨身に染みていたら?

そうなると、もう動かないなんて無理なんです。
中途半端に探すことをやめ、
がむしゃらに目の前のことにのめり込むことができるようになります。

今すぐ変われなくても、自分を責めないで

もし今、
あなたが「変わりたいけれど変われない」と自分に嫌気がさしているのなら。

それは、まだ『飽和点』に達していないだけなのかもしれません。
あるいは、今がそのタイミングではないだけ

『飽ききっていない自分』を責める必要は、一切ありません。
それは、あなたがこれまでその場所で、
一生懸命に頑張って今の環境を維持してきたという証拠でもあるからです。

本当に飽ききったとき、
あなたは誰に言われるでもなく、自然と一歩を踏み出しています。

「どうすれば自分に飽きられるの?」
その方法は、また今度ゆっくりお話しさせてくださいね。

あなたが心から安心できる『本来の場所』へ向かうときは、
すぐそこまで来ているのかもしれません。

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▼ 「変わらなくていい」の正体は?自分に嘘をつかずに『本来の場所』へ進むために。
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自分に飽きて「今度こそ変わりたい!」と思ったときに助けになるのが、脳の仕組みを知るコーチングの知恵です。無意識のパターンを解明し、変化を加速させるステップをお伝えします。

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