会社を辞めるということ「肩書のない私」

コーチ兼カウンセラーのみちです。
いつもありがとうございます。

私は、ずっと今の会社を辞めることが怖った。
もちろん今も怖い。

でも、今は、新しい世界や自分で創ることができる未来にワクワクしているほうが大きい。
でもでも、また「怖い」方が大きくなることがあるんだろうなって思っている。
でもでもでも、もう私はここにはいられない。それだけは確実。

 

仕事のプレッシャーに押しつぶされそうになって、
眠れない日が続いたり
寝ても仕事の夢
何かに追われ自分の叫び声で目覚める
寝ぼけて起きて、書類を「無い無い」と探す自分がいたり

私は、何を求めているの?
私は、誰になりたいの?
私は、誰に認められれば楽になるの?

周りに失望されないように、完璧にこなすことを自分に求めているうちに、自分の心が分からなくなった。

 

それは一般的に「なれ」といわれています。

慣れてきたから楽になるの?
違うよね。
自分で心に蓋をしたから、感じないんだよ。
嫌なものは嫌なまま、辛いものは辛いまま。
ただ、心に入れないようにしているだけ。

仕事なんだから、辛くて当たり前、嫌なことがあっても当たり前。
ってずっといい聞かせてきた。

我慢できない私はデキソコナイ。

でも、「もういやだ!私は私じゃダメなの?」って叫んでいる本当の自分に気づいてしまったから。
私は、肩書のない、ただの私に戻ります。

【この記事は旧Blogから転載した記事です】

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