後輩や年下が苦手な人に忍び寄る危険とは

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心理カウンセラー兼コーチの高橋みちです。
いつもありがとうございます。

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たくさんの失敗をして、諦めることに慣れてしまっていた。

そんな私が失敗経験(ビターなアクシデント)からみつけ出した、今をよくする『盾と矛』を短めにピックアップしていきます。
盾で守り、矛で切り開くあなたも使えそうだと思ったら是非ご活用くださいね。

後輩や年下
年齢は上でも部下にあたる人が苦手
又は
自分が指示する側や
引っ張っていく側になる事が苦手
という場合

もしかしたら・・・
こんなことに注意した方がいいかも

ミチはまるっきりそうだったよ

その他にも
誰かに決めてもらった方がいい
誰かの後ろにいた方がいい
代表して発表するのは嫌い
などなど

思っている場合は

今回の盾と矛

誰かの下にいる方が、安全で安心だと勘違いしている

そんなはずがないって思うかもだけど、、無意識に思い込んでいるよ

チェックポイントとして
自分の周りに威圧的な態度の人がいる
とか
環境を変えても同じような嫌な人が現れる
って場合は
勘違いをしているかもですね☆

この考えは
実はちょっと危険です。

この勘違いをしたままだと・・・

(あなたが思っている)
上の立場の人に
どんな理不尽なことをされても
我慢したり従ってしまう

誰かを従わせようとする人にとっては
『誰かの下が楽だと思っている人』
ほど扱いやすい人間はいないです。

そして
従わせようとする方は
『誰かの下が楽だと思っている人(ターゲット)』を
見つけるのが得意なんですね。

いつも手ぐすね引いて探しているから、カモネギを見つけやすいんだ〜
いいように使われ、利用され、辛い思いをすることになるんだ

では
どうするか?

誰かに決めてもらうのをやめる??
誰かの後ろにいるのをやめる??

うんうん
それもいずれやった方がいいです。
でも、怖いしすぐには無理ですよね?

まずは・・・

私は
誰かの下にいる方が
安全で安心だと勘違いしていたんだ。
だから
自分を押さえつける人が近くにいたんだ。

でもそれって本当かな??
こんなこともう許したいくない!

って意識することです。

これだけでもかなり変わるからね!

その他の対策としては、こちらをどうぞ↓

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