配属ガチャ・親ガチャって言葉を使うリスクとは?

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心理カウンセラー兼コーチの高橋みちです。
いつもありがとうございます。

現在、月・木の朝8時に新規掲載をしています【新着記事一覧へ】また、定期的に既存記事の更新更新記事一覧へ】もしているので、そちらもぜひどうぞ〜

これまでの私の失敗や学びの中で、これは知っておくとこの先ラクだよね!というものを少々スパルタ気味にピックアップしていきます。
私が何度も転んで気がついた『盾と矛(守りながら切り開く方法)』です。あなたも使えそうだと思ったら是非ご活用くださいね。

最近良く言われる
親ガチャ・配属ガチャ
この様な言葉をつかっていると
ちょっと苦しくなっちゃうかもしれませんよ〜

あなたはこの言葉にどんなイメージがある?

わざわざ新しい言葉を作って

今回の盾と矛

良くないものを引く可能性(そっちが高い)があるって際立たせる必要があるの?

わざわざ『不安』を煽ってどうするの?

自分で自分の首をしめることになっちゃうんだよ

〇〇ガチャって

自分では選べなくて
勝手に決められる
いらないものを引く可能性がある

って意味ですよね?

なぜわざわざ
ネガティブな印象のある言葉にしてしまうのでしょう。

もちろん、ポジティブな印象があるならいいけど、違うよね?
人間は最初に嫌だと思ったものをひっくり返すのは苦手なんだよ

私たち人間は
自分の言葉に縛られちゃう生き物です。

と、いうことは・・・ですよ?

自分の人生が(誰かに)ガチャで決められる

自分が求めているものにあたるのは
半々だ(または確率が低い)と
自分に刷り込んでいる

そりゃ不安になるし、不満が積もっていくよね?

そして、
自分が苦しいのはガチャに外れたからだ
だから自分の人生は(誰かのせいで)台無しだ
ガチャに当たった人が恨めしいになっちゃう

目線が外側に向かってしまったら、いつまで経っても苦しいままなんだよ

残念なことに
自分が発した言葉に縛られない様に
争うことは難しいです。

だからこそ
その仕組みを上手く使って
あなたの求めたい未来を表す言葉
身近なものにしていきませんか☆

反発しようとするのは大変だから、その仕組みを上手く使おっ

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