苛立ちをぶつけられたら

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今までどおりが嫌な人のための
今を変える
『方法論』
心理カウンセラー兼コーチの高橋みちです。

いつもありがとうございます。

 

本編に行く前に・・・
法人向けオフィシャルサイトからの記事移転が完了しました!新着記事で上がらないのですが、旧法人サイト記事タグから確認できます。移転だけでなく少し手を加えていますので、是非どうぞ〜

周りにいる人から苛立ちをぶつけられて嫌になってしまう。
なんてことありませんか?

[法人サイトの記事を移転(お固めの記事あり)]

あなたが嫌になってしまうのは当然ですが…
実は、相手から向けられた「怒り」を
自分に向けられた怒りだと思う必要は無いんです。

怒りは相手の選択

そもそも
「怒り」という感情を選択したの相手ですよね。

その感情は誰か(あなた)の行動の結果ではなく、自分自身(相手)の選択によってのもの。

あなたが同じことしても
「怒り」か「無反応」等かは相手の選択です。
あなたが怒るような行動をしたからではなく、
相手が「怒る」ということを選択しただけ

だたその「怒りの届く範囲」にあなたがいたというだけなんです。

ですので、
自分が出来ないからだ、自分が悪いんだ、という自己卑下や相手にたいする恐怖をもつ必要がないんですね。

あなたとは関係ないよ

このような考え方は、
人間関係の悩みの中でもよくある、気性の激しい人と上手くやるには?
という時にも使えます。

怒りをぶつけられてしまったら。
「あーまた怒ってる(エネルギーを発散してる)」と考え、あなたが直接その怒りを受けないようにしてくださいね。
その都度怒りを受けていたら、あなたが疲れます、弱りますので、避けいただきたいです。

人間関係を良好にするにも
あなたの『我慢』は必要ありません。
だから安心してくださいね。

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