自分でできる!!今年の五月病対策☆メンタルケアはお早めに

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働く方専門
あなたの『今』を変える
心理カウンセラー兼コーチの高橋みちです。

いつもありがとうございます。

 

今年もこの季節がやってまいりました。
“五月病”

弱いからじゃないんだよ!
頑張ろうと思っているから疲れちゃう。
そこから意識しませんか?

この記事はAmebloにも引用で掲載しています

5/7迄募集していた質問でも多くいただいておりました~
五月病の対策・やる気の出し方についてです。

今年特有の五月病

先日アップした記事が結構伸びております。

明日からお仕事の方へ~五月病の対策~
毎年、ゴールデンウィーク明けに言われる"五月病" 今年は様々なことが重なり、 いつもより「仕事に行きたくない」 って思う方も多いはず。

やはり皆様気になる所でしたよね。
そりゃねぇー長いお休みの後仕事に行きたくないですよね。
うんうん、私もそうだった。

↑の記事はこれまでの記事の紹介だったので

今回は
今年特有の五月病の対策についてです

そのそも五月病とは

五月病(ごがつびょう)とは、
新人社員や大学の新入生や社会人などに見られる、
新しい環境に適応できないことに起因する精神的な症状の総称である。

wikipedia

症状としては、様々あるでしょうが、
例えば

やる気がでなかったり
眠れなくなってしまったり(眠り過ぎたり)
食欲がなくなったり
刺激物が欲しくなったり

イライラしたり
好きだったことに興味が無くなったり

などなどですね。

 

誤解しないでいただきたいのは
新しい環境に適応できないことに起因する』ものなので

なまけている
とか
さぼっている
ではなくて

適応したい!という前向きな気持ちから発生している

という事を忘れないでいただきたいの。

今年特有のモノ

五月病は『新しい環境に適応できないことに起因するものでしたよね。

新しい環境 = 初めてのこと・変化・不確かさ

 

初めてのこと・変化・不確かさって
現在にも言えることじゃないですか?

そう今年は
いつもより!だれもが!新しい環境なんです。

日々情報が変わり、1週間前の情報が使えないなんてこともザラ。
みんなが手探り。
そして、
極めつけが『先が見えない』ってこと。

 

現在の状況は

ストレスのオンパレードに『長期化の見通し』という特典付き

だから、声を大にして言いたい

誰もがメンタルケアしないとやばいんだってば!!
俺は私は大丈夫!?
甘いんじゃ!!
( ゚Д゚)ゴルァ

おっと、興奮してしまった。
心のことを学んでいる人間でさえ、注意しているんです。
私もかなり気にして対策してます。
煽っているわけじゃない、本当に気をつけて欲しいんです。

 

メンタルケアは
早いうち、いやいや!常にやっておくのが良い。
常に自分で対策できるのが一番ハッピーなの。
お金も時間も体力も気力も失わない。

この機会にメンタルケアを習慣にしていただき、
あなた自身も周りの方も楽になって欲しいなって思います。

今年の『五月病』の対策ポイント

私の考える今年の『五月病』の対策はこちらのふたつです。

①知る&意識すること
②自責の念を捨てること

①知る&意識すること

人間はストレスを感じるのだと知る

ここがクリアできないと先には進めません。

原因(起こっていること&起こる可能性のあること)を
知らないと対策はできないですよね。

人間、、
生き物である限りストレスは身体を蝕むものだと認識し、
今の環境がストレスになっていると気が付いて!

 

疲れる原因等については
この記事でも詳しくふれているのでこちらをどうぞ

コロナショックを乗り切るための3つの必須ポイント☆
コロナショックを乗り切るために あなたにお願いしたい 3つのポイント! まっとりあえず、これにご注意いただければ!

人により受ける衝撃は違うと意識する

さらに追加したいのが

同じ出来事だとしても
人それぞれ
(感じる)ストレスの大きさが違う

例えば・・・
私はゴキブリが大嫌いです。
見るだけで身体が震え悲鳴をあげます。
排除してもらえずに逃げられてしまった場合、気が気じゃなくて落ち着かないし、ちょっとした音が聞こえるだけで飛び上がります。
ほんと嫌で嫌で泣きそうになるし何も手につかなくなります。
⇒大きなストレス

かたや「ゴキブリなんぞ」という私の家族。
現れようが逃げようが、興味なし。
大騒ぎをする人間(私)がいるから退治する。
⇒ストレスにさえならない
いうなら、私が騒ぐのがストレス(笑)

 

変な例えでしたが、
ストレスに感じる出来事やその衝撃は人によって全然違うってこと

あなたの感じているストレスを周りの人が理解できない場合があるし、
反対に
あなたが全然ストレスに感じない事を大きなストレスに感じる人がいる。

なにが言いたいのかというと、、、
こんな事で疲れていちゃだめだ
とか
みんなは大丈夫なのに自分だけストレスに感じるなんて
とか
うして自分だけ嫌な気持ちになるんだろう
って考えなくていいってこと。

 

価値観や感じ方は千差万別。
自分を卑下しちゃダメ。
自分を卑下するとよりストレスを感じるから禁止です☆

 

今はみんながストレスを感じているが
そのストレスの感じ方・大きさは違う。
だから、
周りの人と比べずに
疲れる前に休むという気持ちで早め対策ですよ!

②自責の念を捨てること

ストレスがすべて悪いってことではないの。
使いよう(活用次第)なんですよね、ストレスって。

じゃあ、なにが問題なのかって言うと、、、
ストレスをそのまま放置しておくことなんだよね。

活用もせず、対策もせず放置するから
溜まりに溜まって
疲れてやる気がなくなっちゃう。

疲れてやる気が無くなっちゃうと
元に戻すのも時間がかかる。

なので!
定期的に自分のことを休めてあげないと駄目なんです。
日常でもだよ?!
今は非日常だからね??

 

が!しかーし!

この休むってことに自責の念を感じる人が多い

どういうこっちゃ!!

あとはね~
ストレス解消のために私がオススメする
●よく寝る
●自分の時間を作る(1日10分~でもいいから)
●楽しむ(音楽、ゲーム、漫画など)
ことも避けようとする人が多い。
侮れない効果があるんだけどなぁ(>_<)

そんなことしちゃダメ
時間がもったいない
そんな暇ない
自分にはそんな価値ない
甘えちゃダメ
みんなが休んでいる時こそ頑張らねば
自分はまだ大丈夫なんだ

だなんだと
自責の念というか、、、自分にスパルタな人が多いのよ!!

だからストレスが溜まって辛くなるんですよ?

休息をとろう
なぜか休む(休息)ことに恐怖を感じやすいですよね。 甘えていると思われる? やる気のない奴だと思われる? 使えない(ダメな)奴だと思われる? そんな風に思う方こそ休息が必要です。

 

休んでいないように見えるあの人も
見えないところでちゃんと自分を癒している。
ちゃんとケアをしているんです。

今もこれからも使えるメンタルケア

ビジネス向け公式サイトのものですが
カラダとココロの休め方をまとめた記事です。

こんな時こそ
あなた自身が、あなた自身を労わってあげて下さいね。

カラダとココロの休め方‐行動編‐
今回は自信を無くしてしまった方へにも少し触れた頑張り過ぎて疲れてしまった人の休み方についてです。まずは、身体と心を休める為の行動編です。
カラダとココロの休め方‐マインド編①‐
今回は、頑張り過ぎて疲れてしまった人の休み方 マインド編①です。

少し回復してきたかな?って時に

カラダとココロの休め方‐マインド編②‐
今回は頑張り過ぎて疲れてしまった人の休み方 マインド編②です。 マインド編①と比べ、ある程度疲れがとれてきたかな?という時期用です。

ちゃんと休んで
ちょっと頑張っていこうかな?って時に

自信を無くしてしまった方へ
自信を無くしてしまった場合の対処法をお伝えしたいと思います。そもそも自信なんて必要ありませんが、なぜ自信が無くなってしまったのでしょう?どのように考えるといいでしょうか?

 

あなた自身に優しくすることが
“五月病”の最大の対策ですよ☆

おまけ

ココは私の個人的な考えです。
進まないでいただいて結構ですので(笑)

 

これまでの日本は”根性””努力”という言葉でなんでも隠してきた。
心や身体がどんなにつかれていても、
本人の所為だとまだまだ足りないんだと
頑張っている人が報われない状態だった。
お前が弱いからだ、駄目だからだ、使えないからだって。
自分より弱いと認定した人間を蹴落とし、強いと思われる人間に迎合する。
自分が同じように蹴落とされないように。

残念ながら今回のウイルスショックによりこんな時代は終わるでしょう。
だって、疲れてしまう人の方が増えるから。
意味のない”根性””努力”をしたくない人の方が増えるから。
馬車馬のように働くのが常識じゃなくなるから。

頑張る人が報われる。
そんな時代になると思う。
だから
頑張ってきた人、頑張りたい人こそ
メンタルを整えておきましょう。
大丈夫、今は羽を休める時期ですよ。

 

これまでのQ&Aはこちらにまとめております~

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