【不幸思考を変える】「でも」「だって」「どうせ」が口癖になっている

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心理カウンセラー兼コーチの高橋みちです。
いつもありがとうございます。

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たくさんの失敗をして、諦めることに慣れてしまっていた。

そんな私が失敗経験(ビターなアクシデント)からみつけ出した、今をよくする『盾と矛』を短めにピックアップしていきます。
盾で守り、矛で切り開くあなたも使えそうだと思ったら是非ご活用くださいね。

なにかあるたび
でも、だって、どうせ…
って出てきてしまう。

これ、実はあなたを不幸にするんです。


ついつい
でも、〇〇だろうし
だって、〇〇だから
どうせ、〇〇でしょ

うーん分かります(笑)

でもね
つい出てしまうこの言葉の裏側にあるものを知っておくと
もっとずっと楽になれるよ。

裏側にあるのは・・・

今回の盾と矛

なにかの所為にしておきたいという気持ち

結局は自信のなさからなんだよ

なにかの所為 = 自分には責任はない、関係ない、悪くない
って思っているってこと!

そして、、
なにか(人・モノ・環境など)の所為にするということは…
必ずまた起きるし、何度も繰り返される

なにかの所為にしている内は逃れられないから、自由にも楽にもなれないんだ

かと言って、全部自分の所為って思う必要も一切ない

どうしたらそこから抜けられるのか?
それは・・・

●なにか(人・モノ・環境など)の所為にするのをやめる
●人と比べるのをやめる

最初はすごく怖いよね!でも大丈夫。

なにかの所為にしなくたって、だれかと比べなくなって
あなたはあなたでいいんだよ。十分に素敵なの!
それを忘れないで❤️

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