「お前には贅沢だ」「〇〇のくせに」と言われて悲しさを感じているなら

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心理カウンセラー兼コーチの高橋みちです。
いつもありがとうございます。

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たくさんの失敗をして、諦めることに慣れてしまっていた。

そんな私が失敗経験(ビターなアクシデント)からみつけ出した、今をよくする『盾と矛』を短めにピックアップしていきます。
盾で守り、矛で切り開くあなたも使えそうだと思ったら是非ご活用くださいね。

お前には贅沢だ
〇〇のくせに


言われたことあるんじゃないかな〜
でもね
悲しまなくていいし
自分に価値がないなんて
思わなくていいんだよ

みちはね、子供の頃から言われてきたよ

心ない言葉をぶつけられた

言われた時は分からなくても
こういう言葉は心に残ってしまって

自分には価値がない
自分は必要とされない

って思ってしまう
キッカケになっちゃうんだよね〜

言った側は
言ったことさえ忘れているだろうけど。

なら
どうしてこんな言葉を言ったのか??
それは

今回の盾と矛

無意識にも、自分には価値がないと思っているから言ってしまう
(心の声:自分にはもったいない、贅沢だ!自分はそんな価値はないんだから)

ネガティブな感情は相手の心の声だと思っていいよ
自分に向けた言葉が口からでてきてるんだ

これを頭の片隅に入れておくと、今後傷付けられなくてすむよっ

まっ我慢しなくていいけど

今までの傷を癒す方法

じゃあ今までの
傷ついたあなたの心はどうしたらいいの?

傷つける言葉を言ってきた人の背景を考える
っていうのがあなたの心を癒す助けになってくれるよ!

「なぜ、この人は自分にこの言葉を言ってしまったんだろう?」
ってその人のその当時の背景を考えてみる。
間違っていても関係ないよ〜

大前提として、相手のネガティブな感情(言葉や態度)は、その人の『怖い』っていう心の声からでていることを忘れないでね!あなたが悪からとか関係ないのでっ

私の場合は
戦争で苦労した祖母がいたからだと思っています。
戦争で苦労した人に育てられた親

戦争で苦労してもそんなことを言ってはいけないって意見もあるでしょう
でもね、そんな正論は傷ついた人間()には関係ないんだよ〜

ある意味
相手に同情できるネタを探して「だからそんな風に言っちゃったのかぁ(もちろんダメだけど)しょうがない子だなぁ」って大人の目線を向けてあげるっていうやり方(笑)
腹黒みちの考える様なことだからね〜

傷ついた人は
なぜ、自分がこんなことを言われてしまったのかを知りたいだけ。

それが
当事者から聞かなくても
本当のことじゃなくても
自分が納得できればいい
んだよ!

みちは優しいから、自分が悪いからこんな風に言われてしまうんだ。ってずっと自分をダメなやつって思ってた。
でも、苦しかったよ・・・親が嫌いになれないからこそ、苦しくてねぇ
あなたもそうなら、無理しなくていい、大丈夫、もう苦しまなくていいからね。

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