
親に言われた言葉って
私たちが思った以上に心に残っていて
大人になっても
邪魔になっていることが多いんです。
そんな言葉を忘れる方法ありますよん☆
ミチも苦しかったな
みすぼらしい
しゃらくさい(生意気に近い意味かな?)
どうせ出来ないくせに
どうせすぐやめるくせに
私が親や家族に言われてきた言葉です。
その他にも
遠回しに
態度で
ダメな奴だと示されてきました。
それはなぜでしょう?
私がそれほどまでにダメな子供だったんでしょうか?
いえいえ違うんですね〜
今回の盾と矛
親(家族)自身の
自信のなさや不安から子供をコントロールしようとしていた
親世代の人たちはこういうかもしれません。
自分達も言われてきたんだ
当時は大変だった
親の気持ちになってみろ
子供分際で
そうなんですよ!
言われるだろう言葉でわかるはず。
子供にはなんの問題も責任もなくて
親が未熟であっただけ
っていうね(笑)
でも今更
親を責めてもなにも変わらないのです。
だって
あなたの心の傷は
親を責めても謝られても消えないから。
だれだって未熟な時はある!
ってするっと
思える人は思ってもいい。
こんな風に
簡単に思えないって人もいますよね。
わかりますよ、私もそうでした!
でもね
他人の未熟さを許せないってことは
自分自身の未熟さも許せないってことで
苦しいのは結局自分なんです
過去のことを
許す許さないは
とりあえずほっといて
親(他人)も未熟
自分も未熟でOK!
自分は傷ついちゃったから
ちゃんと癒してあ〜げよっ
もちろん自分のために!
って
あなたを優先してあげてね❤️