「あなたの為に言っているんだ」と言われたら

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働く方専門
あなたの『今』を変える
心理カウンセラー兼コーチの高橋みちです。

いつもありがとうございます。

 

家族・上司・友人に
「君の為に言っているんだよ」と
自分の意見を否定されてしまった。

うんうん、ありますよね。
こんなときどうするべきなのでしょうか?

この記事はAmebloにも引用で掲載しています

簡潔にまとめると

何かを始めようとしたとき親しい方から
「やめた方がいい。君の為に言っているんだよ」

といわれ・・・
 

自信を無くしてしまった

または
やる気を無くしてしまった

 

そして

他人に言われただけで、諦めてしまうなんて、、不甲斐ない。どうせ…自分にはできなかったのだ。

 

なんて自分を責めたりしていませんか?
こんな風に思う必要ないんですよ。

 

「あなたの為…」といってあなたの意見を聞かない人は…『自分の為に』言っているのだ!

だから大丈夫!

ちょっと詳しく

大丈夫落ち着いて考えてみて

「君の為に言っているんだよ(だから考えを変えなさい)」
と言われて、不安になってしまった。

でも、挑戦してみたい。
でも、でも・・・

 

このようなご相談をいただくことが良くあります。

その言った人が、

自分にとって大切な人
目上の人
尊敬している人

であればあるほど、不安は大きくなり、
自分の選択を信じることができなくなります。

これって当たり前のことなのです。

ぜひ不安に負けずに、
挑戦していただきたいって思います。

 

言った相手の心のうち

では、
「君の為に言っているんだよ」というお相手の言葉にどのような意味があるのか?

 

もし、言われたら
「自分はこう思っていて、こうで」ともう一度言ってみてください。

 

お相手が、あなたの話をちゃんと聞いてくれたら…

それはあなたを心配しているから
お相手の心配を解けるように、ちゃんと話し合えば分かってくれますよ。

 

もし、
あなたの話を碌に聞かずに『君には無理だ』というようなことを言うなら…

あなたを自分のいい様にコントロールしようとしているだけ
話し半分、いや、右から左にスルーしましょう、聞くだけ無駄です。

 

もちろん、相手に自覚がなく
あなたを不安でコントロールして気持ちを折ろうとしている場合もありますので
ご意見は有難く受け流し、あなたのやりたいことにチャレンジしましょう。

 

あなたのやりたい気持ちを応援してくれる、
あなたの話を聞いてくれる方は必ずいます。

否定されたからといって、諦めないで大丈夫ですよ。

 

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