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誰かに言われた言葉を“忘れられなくて”辛いというあなたへ ─ 心の呪縛を解き、自分を取り戻す方法

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心理カウンセラー兼コーチの高橋みちです。
いつもありがとうございます。

「どうしてあんなことを言われなきゃいけなかったんだろう」
「あの一言さえなければ、今頃もっと笑えていたのに……」

随分前に言われた言葉なのに
ふとした瞬間に思い出しては心臓がギュッと掴まれるように苦しくなる。

そんな経験はありませんか?
忘れようと思えば思うほど、その言葉は深くあなたを縛り付けてしまうものです。

今回は
あなたを傷つけ続ける「呪いの言葉」を手放し、
心に静かな『安心感』を取り戻すためのステップをお話しします。

Update Message:数年前に書いた記事ですが、今の私から伝えたい視点を込め、内容を『ブラッシュアップ』しました。 言葉の裏に隠れた自分の感情を整理することで、あなたが不要な苦しみを手放し、心穏やかな『自分らしい感覚』へ帰るためのヒントになれば幸いです。

なぜ、あの時の言葉が今もあなたを縛り続けるのか

いつまで経ってもあなたを縛り付け、傷つけ続ける言葉。
思い出すたびに、言った相手への怒りや
言い返せなかった自分への不甲斐なさが湧き上がって、疲弊してしまいます
よね。

「どうしてあんなことを……」
「どうして私なの?」

そうやって答えの出ない問いを繰り返してしまうのは、
あなたがとても優しく、誠実だからこそ
です。

まず最初にお伝えしておきたいのは、
思い出すだけで吐き気がしたり
日常生活に支障が出るほど辛かったりする場合は、
無理にその言葉と向き合おうとしなくて大丈夫
です。

傷口を無理に広げる必要はありません。
今はただ、あなたの心にたっぷりと時間をあげてください。

少しだけ「整理してみようかな」と思える余裕があるなら、次のステップへ!

言葉そのものではなく、その時の『感情』をチェックする

言葉を忘れられないのは

実は言葉そのものが原因ではなく
その時に一緒に生まれた『未完了の感情』が心に引っかかっているから

その言葉を投げつけられた時、
あなたの心にはどんな感情が湧きましたか?

「嫌だった」という一言の奥にある、さらに細かい感覚を整理してみましょう。

  • 自分の価値を否定され、「馬鹿にされた」と感じたのか
  • 大切にしていた信念を「踏みにじられた」と感じたのか
  • 「お前は必要ない」と「突き放された」ように思ったのか
  • 「こうあるべき」と「自由を奪われる」ように感じたのか

あなたがなぜその言葉にこれほどこだわっているのか。
その理由(意味づけ)が見えてくると、言葉の呪縛は少しずつ解け始めます

相手との間に『境界線』を引き直す

誰かがあなたに投げつけた言葉は、本来「相手のもの」です。

相手が自分のイライラをぶつけただけだったり、
相手自身の『コンプレックス』を
あなたに『投影』しただけだったりすることも少なくありません。

それなのに
あなたがその言葉を大切に(?)握りしめ
自分の価値と結びつけてしまうのは
相手があなたの『境界線』を越えて侵入してくるのを許してしまっている状態
です。

「その言葉は、相手が勝手に言ったこと。私の価値とは何の関係もない」

そうやって、相手と自分を切り離してみてください。
相手の放った不快な言葉を、わざわざあなたの『心の聖域』に置いておく必要はないのです。

嫌なものに心を占領させないという決意

あなたの心は、あなたを幸せにするための大切な場所です。

あなたを傷つけた人の言葉や
あなたを大切に扱わない人のことで
その貴重なスペースを埋めてしまうのはあまりにももったいないこと。

嫌な言葉に支配されそうになったら、
そっと自分に声をかけてあげてください。

「もう、あんな言葉に時間をあげなくていいよ」

未完了だった感情を
「私はあの時、悲しかったんだね」
「悔しかったんだね」
と受け止めてあげることができれば、
その言葉はただの「過去のデータ」へと変わっていきます。

サクッと忘れてしまいましょう。

そして、空いたスペースにはあなたがホッとするような、
温かな『安心』をたっぷりと注いであげてくださいね。

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