誰かに言われた言葉を“忘れられなくて”辛いというあなたへ

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今までどおりが嫌な人のための
今を変える
『方法論』
心理カウンセラー兼コーチの高橋みちです。

いつもありがとうございます。

 

忘れようと思っても忘れられない言葉。
どうしてあんなことを言われなくてはいけないの?

そんな言葉の忘れ方をお伝えします。

この記事はAmebloにも引用で掲載しています

簡潔にまとめると

誰かに言われて忘れられなくなってしまった言葉。
随分前に言われたのに、ふと思い出し心臓が掴まれるようで辛い。

どうしたらその言葉を忘れることができるのでしょうか?

言われた時、どんな感情がわいたのかをチェック

ちょっと詳しく

いつまで経ってもあなたを縛り付け、傷つけ続ける言葉。
言った相手や自分自身に怒りを向けたりして、疲れてしまう。

どうしてあんなことを言われなくてはいけないの?
どうして傷つけられないといけないの?
どうしてこんなことを言われてしまう自分なの?

なぜか忘れられなくて、辛くて悲しくて仕方が無い。

うんうん、分かります。
そんな言葉早く忘れたいですよね。

あっ先にお伝えしておきますね。
思い出すだけで、気持ち悪くなるとか、辛くて辛くて仕方がない。

っていう場合は、
もう少し時間が必要かもしれませんので、無理しないでくださいね。
傷を広げることになっては、元も子もないので、無理は禁物ですよ。

無理せず、あなたの心に時間をあげましょうね。

では、どうやって忘れるか?
それは、、、その時の自分の感情を思い出すことです。

言われた言葉がなぜ嫌だったのか?を思い出し、

その感情(気持ち)を整理することで忘れるようになります。

バカにされたと思ったのか
大切なものを傷つけられたと思ったのか
お前は必要ないと突き付けられたように思ったのか
あなたを拘束されるように思ったのか
自分を否定されたと思ったのか

色々あると思います。

なぜ自分はその言葉にこだわった・こだわっているのかを整理していきましょうね。

あなたを傷つけた言葉なんてさっさと忘れてしまいましょう。
あなたを傷つける人のことなんて、サクッと忘れてしまいましょう。
嫌なものにあなたの心を占めさせないで。

以前、ストレス対策の記事も書いていますので
ストレスがたまるわぁって方は、ぜひご参考に 

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