誰かをコントロールしようとすることは『呪い』と同じ

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心理カウンセラー兼コーチの高橋みちです。
いつもありがとうございます。

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たくさんの失敗をして、諦めることに慣れてしまっていた。

そんな私が失敗経験(ビターなアクシデント)からみつけ出した、今をよくする『盾と矛』を短めにピックアップしていきます。
盾で守り、矛で切り開くあなたも使えそうだと思ったら是非ご活用くださいね。

あの人がこうしてくれたら、自分が嬉しいから
こうした方が、本人だっていいはずだ


なーんて、相手を誘導してしまいがちなあなたへ

みちもよくやっていたわ

今回の盾と矛

人を呪わば(コントロールすれば)穴二つ

『人を呪わば穴二つ』の意味は

他人を陥れようとしたり、不幸が訪れる用に願うと自分も同じ報いが訪れる

誰かをコントロールすることと
『人を呪わば穴二つ』がどう同じかというと・・・

誰かをコントロールすると
結局、自分がコントロールされることになる

そんなはずない!って思いますよね〜
でもね

誰かを好きなようにコントロールすることは
次もコントロールしたくなるんです。

これを繰り返していくことで
誰かをコントロールしないと
自分は楽になれない・幸せになれないって自分に刷り込んでいってしまう

コントロールすることに振り回されるようになるってことだね

こうなってくると、自分の思い通りにコントロールされない人に対して、攻撃的になっちゃう

じゃあ、どうしたらいいの?

それは
相手の自由を認めてあげること

できるかーいって思います?
ご安心ください私も思いました(笑)

じゃあ、本当にどうするの??

それは
まず、あなたが自由になること

まずは、なにごともあなたからってこと

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