
人間関係を良好にするために
苦手なあの人の良いところを探して
好意を持てるようにしよう
って言われますよね〜
でもそれって、本当に必要なのでしょうか。
苦手な人を観察して
その人の良いところを探して
せめて±0に!
こんな苦手な人対策よく言われますよね。
確かに、
だれにだって良いところはありますし
素敵なところが見えにくい人もいますからね!
ですが・・・
今回の盾と矛
探すべきなのは自分へのメリット
ここのところ
『誰かを嫌いになること』をテーマにして記事をあげてきました。
前の記事をいくつか見てみてね❤️
なぜかというと、、、
私も『人を嫌いになること』が難しかったから。
心の奥では
他人を嫌いになる=自分が嫌われる
になってしまっていたんですよね。
自分に自信がなかったから
人に嫌われるのが怖かった
だから
他人を嫌いになることに拒否感があったんです。
誰かを嫌いだと思うことは、『自分はこの人と距離を保ちたい』ということ
嫌い=相手を傷つけること、相手は嫌な人
って紐付けをしているなら切り離しましょ☆
この紐付けになっているから
自分も嫌いだと思われることが怖くなる。
ギスギスしない関係は相手にとってもメリットだと思わない?
もちろん、相手を理解するために
相手のことを観察することは素晴らしいこと。
でも、嫌いなものを『好きにならなくてはいけない』って気持ちだと、自分に我慢や無理をさせちゃうんですよね〜