真似されるのはイヤ!教えるのも苦手!って気持ちの裏側

この記事は約2分で読めます。

心理カウンセラー兼コーチの高橋みちです。
いつもありがとうございます。

現在、毎日8時掲載をしています(直接新着記事一覧へいく場合はこちら)明日もきてね!

これまでの失敗や学びの中で、たくさんの気づきがありました。
その中でもこれは知っておくとこの先ラクだよ!というものを少々スパルタ気味にピックアックしていきます。(失敗談はビターなアクシデントの巻へ)
私が代わりに何度も転んで気がついた『盾と矛(守りながら切り開く)』です。あなたも使えそうだと思ったら是非ご活用くださいね。

真似されるのがイヤ
教えるのが
苦手
または
反対に
オリジナルにこだわってしまう気持ち

うんうん、分かります。
なぜそんな風に思ってしまうのでしょう?

それは
あなたの中で

今回の盾と矛

真似をされる(教える)=限りのあるものを自分から奪われる

って思っているから。

だから
真似されるのも
真似するのも
嫌だと思ってしまう。

「真似された!」と思ったモノを、あなた自身が『減るもの・自分にはこれしかない・これ以上を生み出すのは無理・他の人の方が上手く使える』って思っているから苛立つの。
そんな『決めつけ』や『自信のなさ』が怒りの感情になって出てきてるってことだよ〜

結局は自分を下にみているから苦しいんだ

何度か記事にしているのですが
前職で

TTP=徹底的にパクる

って
よく言われていました(笑)
面白いですよね〜

もし
真似をする
って言うのがイヤなら
習う
参考にする

活かす
って言葉に切り替えてみたらどうでしょう?

前職では
『参考にする』という意味合いで
『徹底にパクる』が使われていましたからね。

レシピとかおばあちゃんの知恵袋とかどうするのさ

真似たとしても
アレンジを加え
オリジナルのものを作っていけば良い
土台にさせていただいて
自分なりに良いものに、より高めたものにする
ことに
なんの問題があるのでしょう。
私たち人類はそうやって発展してきたのですから。

出し惜しみをした時点で
自分にはこれ以上のものはできません
って
自分を決めつけている
自分に言い聞かせている

ことに気づこう

じゃあ、真似した人ばかり得するじゃない!って思うよね〜ミチも思ったことある。でもね
「真似したいなら真似すれば?私と同じようにするのは無理だろうけど」って思える自分でいれば良いんだよ

なんで真似(参考に)されたあなたが自分を下げる必要があるの?

私もとうとう真似される時がきたかぁ頑張った私❤️ でいいじゃない

ビジネス的にあなたが損をさせられたなら、相手に苦情を言うなり、法的に訴えればいい。泣き寝入りなんかせずにちゃんと戦おう☆

コメント

タイトルとURLをコピーしました