自分の文句を言っている人がいて辛い!というあなたへ☆どうでもいい人編


この記事は約5分で読めます。

働く方専門
あなたの『今』を変える
心理カウンセラー兼コーチの高橋みちです。

いつもありがとうございます。

 

友だちや身近な人が自分の文句を言っているのを知ってしまった。
、、どうして??

辛いですよね。
そんな時!どんな風に考えればいいのでしょうか?

この記事はAmebloにも引用で掲載しています

簡潔にまとめると

自分のことを誰かが悪いように言っていた。。。
悲しいし辛いですね。

 

自分のどんな態度が嫌だったのだろう?
なにか言ってしまったのだろうか?
他の人も言っているのでは?

なんて不安になったり
疑心暗鬼になってしまったり

うんうん、そうなっちゃいますよね。

 

そんな時忘れないでいただきたいのは

その感情(あなたに対しての嫌という気持ち)を選んだのは相手であること

なので、、
実は・・・あなたは関係ない場合が多いのです。

ココPOINT!!
あなたは関係ない場合が多い!ほとんど!

だからこそ、
相手の気持ちにあなたが同調する必要は無いのです。

そう、
あなたがこれからどう行動をするのかも
あなたの選択次第。

相手の気持ちを汲みたいのか。
相手といい関係に戻りたいのか。
相手と関わりたくないのか。

あなたが選んでいいんですよ。

ちょっと詳しく

実はですねぇこの記事
かなーり長くなってしまって…
整理しました(笑)

 

今回は、
自分に対してネガティブな事を言っている人との縁に
あんまり興味がない
関係が悪くならなければ、よい関係じゃなくても良い
っていう場合
の考え方です。

 

まず悪いように言っていたのを

他の人から聞いたのか
自分が聞いたのか

によって大きく変わってきます。

他人から聞いた

他の人からその事を聞いたのなら
それは本当のことじゃない可能性が大いにあります。
さらに、
言っていた内容が変わっている可能性も大。

それについてはこちらを参考に

「○○さんが言ってたよ」と第三者を使って嫌な事を言われたら&その対策
あなたの周りにいませんか? ネガティブな事を第三者の名前を使っていってくる人。 そんな人の目的と対策!

自分が聞いた

あなた自身が、聞いてしまった、直接言われたって時

 

『相手と同じ土俵にのらない』

大切な人や大好きな人であればあるほど
こんな風には思えないってこともあるでしょうが、
あなたにとって必要な人であればあるほど
冷静に対応する必要があるんです。

だって失いたくないじゃない?

 

まぁ今回は、
あなたの大切(必要)な人じゃない場合なので、
楽に出来ると思いますけど(*’ω’*)

相手にいい様にされないためにも『冷静さ』は重要です。

相手と同じ土俵に乗らない

一番のポイントとして忘れないでいただきたいのは
相手がこちらにネガティブな感情を持っているとしても

あなたが相手にネガティブな感情を持つ必要はないってこと。

 

なにが言いたいのかというと…

相手がそんな風に思っていたならこちらも思ってやる!
こちらも言ってやる!やってやる!
または
その考えを変えさせたい!

ってしなくていいって事です。

 

なにを言われようとやられようと
相手と同じ土俵に乗る必要は無い

相手を攻撃するってことは
下手をするとあなたの評価や価値を下げることになりかねない

相手はあなたのことをネガティブに言っている時点で自分の評価や価値を下げています

 

そんな人と同じ土俵になんて乗る必要なし

正直に言って構ってられないよね(笑)

残念ながら悪意がある人もいる

残念なことに、

あなたのネガティブな情報を
周りの人に言う事であなた陥れ、自分の価値を上げようとする方います。

これは、
分かっていてやっている場合と分からずにやってい場合があります。
実は分からずにやっている場合がほとんどです。

 

このブログでも何度かお伝えしておりますが
誰かを攻撃するという言動をとる方は何かを恐れています。
怖いから誰かを攻撃してしまうんですね。

恐れるものがなく怖くないなら、
誰かを攻撃する必要なんてないですよね。

 

自分の方が上だと、有能なんだと
分かってもらいたいので誰かを引きずり落とそうとします。

 

反対に考えれば
文句を言って周りの人を追い落とさないと
認められないような人間なんだと
(無意識にも)自分で思っている方でもあるのです。

辛いでしょうね。
ずっと自分にダメだしをしているわけですから。
で、も、
だからといって人を傷つけていい訳がないのです。

が!
お相手にそんなことを言っても分かって(やめて)くれるはずもなく(>_<)

こんな事を言ってくるかも

どうしてこんなことをするのか?と
攻撃する人に聞いたところで変わらないでしょう。
こんな風に言ってくる事があります。

相手(攻撃されている側)に騙される人を減らすため
自分みたいに嫌な思いをする人を無くすため
相手(攻撃されている側)のためだ

誰かを攻撃する方は、
必ずこちらや第三者のためだと言ってきます。
こんな言葉に騙されないで。

まとめ

あなたを攻撃してくる人が
あなたにとってずっと一緒にいたいという方ではない場合

あなたが傷付けられるのを許さないで!
やめてもらえないし、その人から離れることも出来ない。
という場合もあるでしょう。

そんな時は下の記事も参考にしてみてくださいね。

誰かに言われた言葉を“忘れられなくて”辛いというあなたへ
忘れようと思っても忘れられない言葉。 どうしてあんなことを言われなくてはいけないの? そんな言葉の忘れ方をお伝えします。
他人の言葉に傷つく前に
「人の言葉に惑わされる」 無意識にやりがちです。 それが、少しでも好意を持っていればなおさらです。 でも、言われた言葉に意味がない事の方が多いのです。
あなたが傷つけられるのを許さないで
モラハラの旦那様に変わってもらうためのファーストステップ☆ 自分が「丁寧に扱うべき(大切な)存在」と知ることから始めましょう。

 

コメント

タイトルとURLをコピーしました